原付の収納スペースの広さランキング

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原付の収納スペース(メットイン)の広さランキング

 

原付を選ぶ時に気になるポイントの一つが収納スペースの広さです。そこで原付の収納スペース(メットイン)の広さのランキングを作成してみました。

 

 

ランキングは、下記の条件で作成しています。

 

  • メーカーは、ホンダ、ヤマハ、スズキ。
  • 125cc以下のメットインスペースがある原付スクーター。
  • 容量◯Lと表記があるバイクのみ。

※スズキに関しては、アドレス110だけ容量◯Lと表記がありました。レッツやアドレスなどは、表記がないのでランキングに含まれていません。

 

 

第1位 ホンダ リード125 (124cc)


収納容量

37L

メーカー希望小売価格

293760円

概要

クラス最大37Lの容量を誇る収納スペースを実現。B4サイズのバッグも収納でき、ビジネスユースにも余裕の積載性を発揮。フルフェイスヘルメットとタンデム用ヘルメットを同時に収納可能。

 

メットインのスペースは、広くて浅いです。350ml×24本のビール箱がそのまま入るので荷物自体は、かなり入りますが形状が底に向かって狭くなっていて、底面が凸凹なので荷物の形によっては、入らないものも結構あります。また、メットインがエンジンの上にあるので夏は、メットインの中の温度がかなり高くなります。その他では、ハンドルの左下にフタ付きの350mlのペットボトルが入るフロントインナーボックスがあります。ただし、このフロントインナーボックスは、サイズが微妙で使えないというレビューが多く、ウエスくらいしか入れてないという人が多いです。他にもハンドルの下にリング状の大型バッグホルダーもあります。こちらは、位置が低すぎて掛けられる荷物が限られるという意見もあります。足元のスペースは、狭いですがここにも荷物を載せられます。リアキャリアがシートと同じ高さになっているのでシートの後ろの部分を荷台の一部として使う事もできます

 

第2位 ホンダ リード・EX (107cc)


収納容量

35L

メーカー希望小売価格

257040円

概要

クラス最大35Lの容量を誇るシート下のラゲージボックス。ボックスの形状にも配慮し、フルフェイスヘルメットに加えてタンデム用ヘルメットの収納も可能。また、ひと回り大きいB4サイズのバッグも収納できる

 

 

第3位 ヤマハ VOX (49cc)


収納容量

34L

メーカー希望小売価格

221400円

概要

約34リットル シート下トランクスペース。これまでにない全幅約325mm・全長約730mmの縦長スペース。シートは横開きなので、出し入れもラクラク。

 

VOXのトランクスペースの特徴は、横開きな点とトランクスペースが広くて浅い点です。広いのでテニスラケットや長ネキなどがそのまま入りますし、容量も大きいので多くの荷物が積めます。一方で、トランクが浅いのでほとんどのフルフェイスとジェットは、入りません。そのため半ヘルを使っている人が多いです。またリアボックスを付ける場合、キャリアを蓋の上につけることになるため蓋を開けるたびにリアボックスも一緒に横倒しになってしまいます。そのため蓋を開けるたびにリアボックスを手で支えないとシートの留め金がダメになってしまいます。その他では、足元がフラットではなく、出っ張っているので足元に荷物を置けません。フロントインナーラックもコンビニフックもついていません。容量34Lのトランクスペースが売りですがリアボックスをつけた他の原付と比較すると積載性は、あまり高くありません。

 

 

第4位 ヤマハ シグナスX SR (124cc)


収納容量

31L

メーカー希望小売価格

291600円

概要

フロント部フルフェイスヘルメットを収納しても、さらにハーフタイプのヘルメットが収納できる約31.0リットルの大容量シート下トランク。

 

 

第5位 BW’S125 (124cc)


収納容量

29L

メーカー希望小売価格

318,600円

概要

シート下のトランクは、容量約29リットル。

 

 

第6位 ホンダ PCX (124cc)


収納容量

25L

メーカー希望小売価格

329400円

概要

シート下には容量25Lの収納スペースを確保。

 

 

第7位 ヤマハ NMAX (124cc)


収納容量

24L

メーカー希望小売価格

340,200円

概要

シート下トランクは容量約24リットル、フルフェイスヘルメットを収納可能。

 

 

ヘルメットの頭頂部を下にして収納するようになってる。

 

 

 

第8位 ホンダ Dunk (49cc)


収納容量

23L

メーカー希望小売価格

214920円

概要

23Lのラゲッジボックスは、ヘルメットはもちろん、A4サイズのファイルなど小物類も収納可能。

 

 

第8位 ヤマハ BW’S (49cc)


収納容量

23L

メーカー希望小売価格

232200円

概要

ゆとりの容量約23リットルのスペースをシート下に確保。

 

 

第9位 ホンダ ジョルノ (49cc)


収納容量

22L

メーカー希望小売価格

177120円

概要

容量22Lのメットボックス。

 

 

第9位 ホンダ ディオ (49cc)


収納容量

22L

メーカー希望小売価格

164160円

概要

シート下にはフルフェイスヘルメットを収納できる22Lの容量を確保。

 

 

第9位 ホンダ ディオチェスタ (49cc)


収納容量

22L

メーカー希望小売価格

171720円

概要

フルフェイスのヘルメットも入る容量22Lのメットイン・スペース。前には、スーパーのカゴとほぼ同じ大きさ24Lフロントバスケット。錆びない&ヘコミみにくい樹脂製で重さも、約5kg迄OK。また、ロール状のシャッターを引き出せば、荷物の飛び出し抑止や中身を隠すのにも役立ちます。

 

 

第9位 ホンダ トゥデイ (49cc)


収納容量

22L

メーカー希望小売価格

138240円

概要

容量22Lのメットイン・スペースには、乗り心地の良さを損なわずに低シート高と収納性を両立するため、シート裏の底板を可動式にし、シート裏に接触するサイズのヘルメットにも配慮。

 

 

第9位 ヤマハ アクシス トリート (124cc)


収納容量

22L

メーカー希望小売価格

226800円

概要

たっぷり収納、約22リットルのシート下トランク。シート下のトランクはヘルメットはもちろんA4サイズのファイルなども収納可能。仕事に必要な資料やツールを持ち運ぶ際に便利です。

 

 

第10位 スズキ アドレス110 (112cc)


収納容量

20.6L

メーカー希望小売価格

205200円

概要

広々とした20.6L のトランクスペース。フルフェイスヘルメット+αを収納できる広々としたトランクスペースを標準装備。ヘルメットホルダーも2つ用意しました。

 

 

第11位 ホンダ タクト (49cc)


収納容量

20L

メーカー希望小売価格

172800円

概要

容量20Lのラゲッジボックスは、ヘルメットはもちろんA4サイズのファイルなどの小物類も収納できます。

 

タクトのメットインスペースの特徴は、狭くて深いです。よってヘルメットを入れる時に、少し入れづらいです。タクト・ベーシックの容量は、19Lです。更に入らなくなるヘルメットもあるので購入前に入るか確認してみましょう。その他の収納では、500mlのペットボトルが入るフロントインナーラックが左側だけにあります。このフロントインナーラックも間口が狭いため、取り出しにくいです。その横には、リング状の折り畳み式の大型フックもあるので持ち手の太いカバンなども掛けられます。足元もフラットで広いので足元にも荷物を置けます。リアキャリアも標準装備です。オプションで前カゴもつけられます。容量は、17L 、20L、24Lの3種類あり、フロントバスケットの価格は、3000〜4000円くらいです。

 

 

第11位 ヤマハ トリシティ125 (124cc)


収納容量

20L

メーカー希望小売価格

356400円

概要

ヘルメット収納に便利な容量約20リットルのシート下トランク。

 

 

第12位 ホンダ タクトベーシック (49cc)

収納容量

19L

メーカー希望小売価格

159840円

概要

ローシートを採用しながら容量19Lを確保したラゲッジボックスは、ヘルメットはもちろん A4サイズのファイルなどの小物類も収納できます。

 

 

第12位 ヤマハ ビーノ デラックス (49cc)


収納容量

19L

メーカー希望小売価格

204120円

概要

大きめトートバッグやレインウェアも収まる余裕の容量約19リットル。

 

 

第12位 ヤマハ ビーノ モルフェ (49cc)


収納容量

19L

メーカー希望小売価格

205200円

概要

シートの下にも約19リットルのたっぷり収納。レインウェアも準備OK!前には、お気に入りのバッグも衝動買いした靴だってたっぷり運べる約16リットルの大容量のフロントバスケット。大きな荷物も目隠しして、飛び出さないようフロントシャッターがついています。フロントバスケットの耐荷重は3kgまで。

 

 

第13位 ホンダ Sh mode (124cc)

収納容量

18L

メーカー希望小売価格

299250円

概要

シート下にはヘルメットなどを収納可能な容量18Lのラゲージボックスを確保。

 

第13位 ホンダ Dio110 (108cc)


収納容量

18L

メーカー希望小売価格

228960円

概要

フルフェイスヘルメットも収納可能な容量18Lのメットイン・スペース。

 

 

第13位 ヤマハ ジョグ (49cc)


収納容量

18L

メーカー希望小売価格

160920円

概要

約18リットルのシート下トランクは、ヘルメットやレインウェア等の収納にも便利。

 

 

第13位 ヤマハ ジョグZR (49cc)

収納容量

18L

メーカー希望小売価格

194400円

概要

18リットルのシート下トランクにはLサイズのヘルメットも収納可能。

 

 

 

原付の収納スペース(メットイン)の広さというのは、原付の積載性の一部です。積載性を考える時は、他にも足元スペース、フロントインナーラック、コンビニフック、リアボックスなども含めて考えましょう。

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原付を売る前に知っておいたほうが良いことをまとめた「原付を高く売る方法」も読んでみてください。