ファミリーバイク特約とは?

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ファミリーバイク特約とは?

 

 

 

ファミリーバイク特約とはどんな保険?
安いの?

 

バイクの購入を考えた時、多くの人が気になるのが任意保険料です。特に年齢が20歳以下ですと任意保険料が高く、年間10万円くらいの保険料を支払うことがあります。10万円も任意保険に払えないという人におすすめなのがファミリーバイク特約です。ファミリーバイク特約なら、自分か家族が加入している自動車保険料に約7千円あるいは、約2万円を上乗せして払うだけで通常の任意保険とほとんど変わらない、しっかりとした補償を受けることができます。約7千円or約2万円というのは、人身傷害保険を付けるかどうかで変わってきます。詳しくは、後ほど説明します。

 

 

対象のバイクが125cc以下という条件がありますがかなりお得なので多くの人がファミリーバイク特約を使っています。例えば、通学で「ホンダ PCX」の購入を検討している人が、「PCX(125cc)」と「PCX150(150cc)」で迷っている時、ファミリーバイク特約に加入できるという理由で125ccを選ぶ人もいます。

 

 

 

ファミリーバイク特約の対象となるバイクの条件は?
何ccまで?借りたバイクは?三輪は?何台まで?

 

ファミリーバイク特約の対象となるバイクは下記のようになります。

 

 

  • 総排気量125cc以下の二輪の自動車が対象
  • 総排気量50cc以下の三輪以上の自動車が対象
  • 1世帯で2台以上所有していても全てのバイクが対象
  • 他人から借りたバイクも対象

 

 

上記の条件を満たせば台数制限なく何台でも補償対象となります。また、所有するバイクだけでなく、友人等から借りたバイクも対象となります。友人から借りたバイクで事故を起こしても、契約しているファミリーバイク特約で補償されます。

 

 

総排気量50cc超125cc以下の側車付二輪(サイドカー)は、対象となりません。他にも400ccなどの大きなバイクはこの特約の対象にならないので別途、任意保険に入る必要があります。

 

 

 

ファミリーバイク特約の補償の対象者は?
家族は?子供は?兄弟は?配偶者は?

 

 

記名被保険者によって補償を受けられる方の範囲が決まってきます。
補償の対象者は下記のようになります。

 

  •  (1) 記名被保険者
  •  (2) (1)の配偶者(内縁を含む。)
  •  (3) (1)、(2)の同居の親族(父母、子どもなど)
  •  (4) (1)、(2)の別居の未婚(婚姻歴がない)のお子さま

 

 

(3) の内縁の成立の有無は、同居期間の長さや挙式をしている等の事情から判断されます。(4)は、お子さんが婚姻歴がなければ、補償の対象とになりますが一度結婚して離婚した場合、独身でも未婚とならないので補償対象外となります。

 

 

 

ファミリーバイク特約の補償内容は?
別途、任意保険に入る場合とどこが違うの?

 

 

ファミリーバイク特約は、「人身障害型」と「自損傷害型」があり、どちらかを選べます。2つの違いは、バイクに乗られていた方が、事故で死亡or怪我をされた場合の補償内容に違いがあります。「人身障害型」の方が補償が手厚いため、保険料が高めです。

 

 

 

対人賠償

対物賠償

人身傷害

自損事故傷害

人身障害型

人身傷害補償保険で補償できる

自損傷害型

×

 

 

自損傷害型」の怪我の補償は、運転中の操作ミスなどにより電柱に衝突するなどの自損事故のみです。自損事故とは、「相手がいない事故」、あるいは「相手方に過失がなく対人賠償保険や自賠責保険で補償が受けられない場合」を差します。補償金額は定額型となっています。限度額の例として死亡1500万円、後遺障害最大1800万円、医療100万円といったものがあります。

 

 

人身障害型」の怪我の補償は、自損事故以外も対象となります。基本契約にご契約自動車保険にセットされた人身傷害保険が適用されている場合に選択できるタイプです。補償金額は、基本契約の人身傷害保険と同じで実損型となります。治療費など損害額実額が支払われます。

 

 

両方とも車両保険の補償はありません。補償対象となるバイクで事故を起こしても対人、対物は補償されますが、バイクの修理代は、支払われないので、自腹で修理することになります。

 

 

通常の任意保険との違い

通常の任意保険でも人身傷害補償を付帯すると保険料は高くなります。大きな違いは、ファミリーバイク特約は、搭乗者傷害がありません。搭乗者傷害保険とは、搭乗中の方がバイクの事故で怪我や死亡した場合に補償される定額タイプの保険です。通常の任意保険の場合、200〜500万円の搭乗者傷害が付きます。また、自動車保険の方で車両保険をつけていてもバイクには、適用されません。

 

 

 

 

ファミリーバイク特約のメリット・ディメリットは?

 

 

メリット

 

メリットとしては、これまで説明した保険料の安さバイクの台数に制限がないことやが借りたバイクでも補償を受けられるなどがあります。他にも下記のメリットがあります。

 

 

ファミリーバイク特約の補償を使っても等級が下がりません。
事故を起こしファミリーバイク特約のみで保険金の支払いを受けた場合は、事故件数としてカウントされないので更新後のノンフリート等級は下がりません。またファミリーバイク特約を使っても次契約時には、自動車保険の等級は、1つ上がります。

 

こっちの過失が低い事故だったがファミリーバイク特約を何回か使ったことがある。ファミリーバイク特約を使っても翌年の保険料に影響がないから良いね。

 

 

 

自動車保険の限定条件が適用されません
ファミリーバイク特約は、運転者の年齢条件が適用されません。例えば、自動車保険の年齢条件を30歳以上にしていても同居の20歳の子供が事故を起こしても補償の対象となります。同じように自動車保険の運転者の限定特約の「本人限定」や「本人・配偶者限定」等が付帯されていても同居の20歳の子供が事故を起こした場合も補償の対象となります。

 

 

ディメリット

 

ディメリットは、自動車保険を辞めればファミリーバイク特約もなくなります。またファミリーバイク特約の補償対象の条件から外れると補償を受けられなくなります。例えば、実家の親の自動車保険のファミリーバイク特約を別居で未婚の子供が利用していたとします。その子供が結婚すると補償対象から外れます。バイクも125cc以下が条件なので250ccに乗りたくなっても我慢しなければいけません。通常のバイクの任意保険に加入している人は、等級の割引があるので何年も経過するとファミリーバイク特約より安くなることもあります。30以上ですと新規で加入してもネットで安いところなら15000円くらいで任意保険に入れます。

 

 

 

ファミリーバイク特約のQ&A

 

 

人身障害型と自損傷害型のどちらに入るか迷っています。

どちらがオススメですか?

自損傷害型は、「相手がいない事故」、あるいは「相手に過失がなく対人賠償保険や自賠責保険で補償が受けられない場合」の怪我の補償です。バイクで事故をする場合は、相手がいて、相手に過失がある場合が多いので、できるだけ人身傷害付きの人身障害型に入ったほうがいいと思います。

 

ファミリーバイク特約に関する口コミ

 

 

安いファミリーバイク特約がある理由は、車を所有してる人は、原付バイクを近所でしか乗らないことが統計上わかってるから。乗車時間や走行距離と事故率は比例する。

 

 

ファミバイ特約は、125ccまでのバイクを買い換えたり、買い足した際に、保険会社にいちいち報告しなくていいのが楽。普通の任意保険だと電話したり、車体登録証をFAXしたり面倒だから。

 

 

ファミリーバイク特約には、搭乗者傷害がついてないけど他に生命保険や傷害保険に入ってる場合は、そっちで補償されるから自動車保険の搭乗者傷害は、最低限でいいと思う。

 

 

俺の加入してるファミリーバイク特約を調べたらロードサービスは、ついてなかった。まあJAFに加入しているからJAFを呼べばいい話しだけど。それにしてもファミバイ特約でもロードサービスが付いてるって人もいるね。保険会社によって違うんだな。

 

俺は、車の任意保険は、東京海上保険の1番高い保険に入ってて、車だけで1年に15万円払ってる。でも特約があって125ccまでの原付を1台無料でつけられる。もちろん事故した時の免責もタダ。他の保険屋でもあると思うよ。125ccまでなら無料で付けれるやつ。

 

ファミバイは、バイクでもかけられる保険会社があるよ。俺は、PCXと400の2台持ちだけど400は、東京海上に入ってて、PCXは、それのファミバイ特約。 家族で原付二種を2台持ってる人とかは、片方に任意保険をかけて、それのオプションでもう一台をファミバイ特約にすればいいじゃない?

 

 

二輪の任意保険にもファミバイ特約は、あるよ。東京海上日動、あいおいニッセイ、日本興亜損保、同和損保あたりかな?約款が変わることがあるから今やってるかは、確認してみないとわからないけど。

 

ファミバイ特約の良い点は、独身であれば親と別世帯であっても親の車の任意保険にファミバイ特約を付けられる点。仮に事故をして保険を使っても等級に影響がない点。台数は無制限で他人の原付一種、原付二種に乗って事故をしても使える点。あと年齢不問だから特に任意保険料がすごく高い若い人には、嬉しい保険。

 

 

ファミバイ特約は、125cc以下の複数台持ちの人か学生が恩恵受ける程度のものだよ。ファミバイ特約の安さは、目につくけど普通に任意保険入って等級を上げていった方が後で何かと役に立つ。将来、大型に乗りたくなった時も等級がそのまま使えるし。

 

 

125ccは、任意保険がファミリーバイク特約でいけるのがいいね。もし事故をしても本体の保険に傷が付かないし。

 

 

ファミバイ特約は、人身傷害付きにしたら高いよね。人身傷害無しより2万円値上がりした。。

 

車で事故起こさなければ等級下がらないからファミバイ特約は、使い放題なのがいい。バイク乗ってたら2年に1回くらい事故を起こすけど車で事故起こさないから20等級維持できてる。

 

 

ファミリーバイク特約にも種類があって追加料金が1万〜2.5万円位あってプランによって幅が広い。

 

 

貧乏な人ほど人身障害付きのファミバイにした方がいい。保険は、貧乏人にこそ必要なものだから。

 

 

人身付きのファミリーバイク特約を付けると2万円位高くなる。それならリッターバイクの任意保険と変わらない。

 

 

弁護士特約は、ベースの任意保険に付いてればファミリーバイク特約にも適用されるよ。

 

 

ファミリーバイク特約は、車ではなく人にかけるのが有利な点。他の人の任意保険加入してない原付で事故っても補償される。

 

 

ファミバイ特約のメリットとして父親の車の任意保険にファミバイ特約を付加することで家族全員、台数制限無しで保障される。他人のバイクに乗車してる時も適用されるし、保険を使っても等級に影響はない。独身でバイク1台だけ所有してるおじさんの場合、ファミバイ特約のメリットは小さい。まあよくスクーターで事故をしてる人なら等級に影響しないメリットがあるかも。

 

 

俺は、250ccのバイクは、任意保険に加入してて現在18等級。セカンドで買ったアドレスは、ファミバイ特約で年間7000円ちょっと払ってる。

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原付を売る前に知っておいたほうが良いことをまとめた「原付を高く売る方法」も読んでみてください。