ホンダ タクトの口コミ試乗レビュー

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ホンダ タクトの口コミ試乗レビュー

 

2015年1月23日

 

 

ホンダ タクトは、2015年1月23日に発売しました。初代(AF51)の発売から16年ぶりに「タクト」のネーミングを復活させ、今回が8代目になります。タクトは、幅広い層の人が手軽に扱えて高い機動性と経済性を備えたバイクです。同ジャンルの原付スクーターと比べて、取り回ししやすい車体サイズになっていますし、馬力もあって、同クラスNO.1の燃費のバイクです。 タクトと同時にタクト・ベーシックも発売されました。タクト・ベーシックは、タクトをベースに15mm低いシート高として足着きを良くし、アイドリングストップシステムなどを省き、価格を低く設定しています。

 

 

タクトとタクトベーシック
タクト 172,800円(消費税抜き本体価格 160,000円)
タクト・ベーシック 159,840円(消費税抜き本体価格 148,000円)

 

 

タクトのカラーバリエーション

キャンディーノーブルレッド
パールジャスミンホワイト
ポセイドンブラックメタリック

 

タクト・ベーシックのカラーバリエーション

デリケートブルーメタリック
マホガニーブラウンメタリック
フォースシルバーメタリック
ポセイドンブラックメタリック

 

 

 

2016年2月12日

 

 

生産をベトナムから日本の熊本製作所に移管して2016年2月12日に発売しました。変更点は、カラーバリエーションと型式名だけ。型式は、JBH-AF79(旧JBH-AF75)になりました。中身は、同じです。

 

 

 

タクトのカラーバリエーション

クラシカルホワイト(新色)
マホガニーブラウンメタリック(新色)
キャンディーノーブルレッド

 

タクト・ベーシックのカラーバリエーション

グリントウェーブブルーメタリック(新色)
キャンディーアルカディアンレッド(新色)
ピーチピンクメタリック(新色)
パールフラッシュイエロー(新色)
ポセイドンブラックメタリック
マホガニーブラウンメタリック
フォースシルバーメタリック

 

  • 2016年2月半ばの納車分から、ベトナム生産から国産に切り替わるからね。タクトが日本製になるとカラーも日本人向けになるね。
  •  

  • 2016年2月にベトナム産から国産に切り替わる。それによって型式もAF75からAF79に変わる。カラーも タクトが白と赤と茶でタクトベーシックが全7色になる。ベトナム産のタクトのカラーが白と赤と黒だから国産に変わると黒タクトがラインナップから消える。
  •  

  • 店に行ってきたけど店員からベトナム生産と国産は、何も違わないと言われた。まあ、型式名とカラーは、変わるらしいけど中身は、一緒みたい。
  •  

  • AF75 ベトナム製

    AF79 熊本製
    国産に代わってベトナム産の価格が下がればベトナム製もアリだね。

  •  

 

 

 

ホンダ タクトとタクトベーシックの違い

 

  • タクト・ベーシックは、足付きや重さを気にする女性の方が安心して使えるという観点から開発されました。
  • タクト・ベーシックの価格は、15万9840円。タクトは、17万2800円。
  • タクト・ベーシックのシート高は、705mm、タクトより15mm低い。メットインスペースにヘルメットを収納する時の逃げの部分のシート形状を変えてシート高を下げています。
  •  

    店員さんの話では、ベーシックよりノーマルの方がシートが少し大きい分、座り心地がノーマルの方が上らしい。実際乗ってみて対して違わなかったけど。。。

     

  • タクト・ベーシックのメットインスペース容量は、19L。タクトは、20L。
  •  

    タクトは、入るフルフェイスもありますがベーシックは、ジェットまでです。ただし、ヘルメットの大きさによって変わってくるので手持ちのヘルメットがあれば持って行って、実際にメットインスペースに入れてみたほうが良いですよ

     

    ノーマルとベーシックで迷う。 アイドリングストップの違いで1万3千円の差だけどベーシック買ったら、フルフェイスがメットインに入らないから新しいメット買い直すお金でその差が埋まる。。。

     

  • タクト・ベーシックは、アイドリングストップ機構がなくバッテリーサイズが小さい。
  •  

    アイドリングストップは、無いほうがバッテリーが上がるリスクが下がる。あれば、多少は燃費が良くなって排気ガスも減る。

     

    アイドリングストップが凄く良いです。タクトベーシックにしなくて正解だった。停止して3秒後にエンジンが止まって、ちょっと回せばすぐに始動。タイムラグがほぼ無し。信号待ちの静けさが新鮮だった。タクト買ってよかったです。

     

  • タクト・ベーシックは、エンブレム類がシールになっている。

 

ホンダ タクト(JBH-AF75)のスペック

車種

ホンダ タクト

ホンダ タクトベーシック

発売

2015年1月

2015年1月

型式

JBH-AF75

JBH-AF75

全長

1675mm

1675mm

全幅

670mm

670mm

全高

1035mm

1035mm

ホイールベース

1180mm

1180mm

シート高

720mm

705mm

最低地上高

105mm

105mm

総重量

79kg

78kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30´

26°30´

トレール(mm)

75

75

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/100-10 46J

80/100-10 46J

タイヤサイズ(後)

80/100-10 46J

80/100-10 46J

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

12.0

12.0

ボア

40mm

40mm

最高出力(kW/rpm)

3.3(4.5PS)/8000

3.3(4.5PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

4.1(0.42kgf・m)/7500

4.1(0.42kgf・m)/7500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

4.5L

4.5L

燃料消費率(km/L)

80(30km/h)・56.4(WMTCモード)

80(30km/h)・56.4(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥172,800 キャンディーノーブルレッド ¥172,800 パールジャスミンホワイト ¥172,800 ポセイドンブラックメタリック

¥159,840 デリケートブルーメタリック ¥159,840 マホガニーブラウンメタリック ¥159,840 フォースシルバーメタリック ¥159,840 ポセイドンブラックメタリック

 

 

 

ホンダ タクトのデザイン

 

スタイリングは、幅広い層の人が安心感をもてることをテーマにして、張りのある美しい曲面で構成している。

 

タクトのデザイン・カラーの口コミ

     

  • デザインは、オーソドックスだね。特に特徴もないからダサイという人もおおいけど、自分は、飽きのこないデザインでいいと思う。
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  • ウインカーがヘッドライトにビルトインされているのがいいね。前乗ってた原付は、フロントのウインカーがオレンジ色なのがあまり好きじゃなかったから。
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  • タクトのデザインは、無駄がなくて好き。
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  • 変にガキっぽいデザインではないので盗難リスクは、低いと思う。
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  • タクトは、素朴なデザインだから長く乗るには、良さそう。
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  • デザインは、お世辞にもカッコイイと言えないがそもそも原付にカッコ良さを求めて買わない。現時点で原付の中で価格と性能のバランスが一番良いと思ったからタクトにした。
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  • バイク屋でタクトを見て来たけど本当に地味で普通のバイク。でもそこが気に入ってる。ディオの存在価値がなくなったと思った。
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  • タクトベーシック買いました。カラーはブラウン。店員さんがタクトベーシックは、ブルーが一番人気って言ってた。最初、見た目があんまりだからタクト買うつもりなかったけど評価高いみたい。
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  • 白だけは警察車両みたいで問題外だった。自分もそうだが街中だとシルバーをよく見る。
  •  

  • 俺が2015年にベーシックを買った時は4色で無難なシルバーにした。2016年2月からは、ベーシックは、7色になった。 青も2015年の頃は、薄い青だが、2016年2月からは、濃い青に変わった。
  •  

  • ベトナム産の初代モデルが水色で熊本モデルから青色だね。
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  • 実物見ると赤も凄く良くて迷った。
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ホンダ タクトのエンジン

 

Dunk用に新開発したアイドリングストップ機構を備えた50cc水冷4ストローク単気筒の「eSP」エンジンを採用することによって登坂路走行や発進加速も軽快でパワフルです。

 

 

ホンダ タクトの最高出力

 

タクトの最高出力を他の車種と比較してみます。2015年時点の現行車の50ccスクーター33車種の中で1番最高出力が大きいバイクは、ホンダのジャイロXで3.4(4.6PS)/7500(kW/rpm)です。タクトの最高出力は、3.3(4.5PS)/8000(kW/rpm)なので2番目の数字でスズキのレッツ4などと同じです。他の車種を見てみるとヤマハ ジョグ、ビーノデラックス、ボックスやホンダ ズーマーなどが3.1(4.2PS)/8500(kW/rpm)。ホンダ トゥデイ、ディオなどが2.8(3.8PS)/8250(kW/rpm)です。

 

 

ホンダ タクトの最大トルク

 

最大トルクも同じように他の車種と比較してみると1番、最大トルクが大きいバイクは、ホンダのジャイロXで4.4(0.45kgf・m)/7000(N・m/rpm)です。タクトの最大トルクは、4.1(0.42kgf・m)/7500(N・m/rpm)で最大トルクも2番目の数字でホンダのダンクやヤマハのギアと同じです。他の車種を見てみるとホンダ ズーマーが4(0.41kgf・m)/5500(N・m/rpm)。スズキのレッツシリーズが3.9(0.4kgf・m)/7000(N・m/rpm)。ホンダのディオやトゥデイが3.7(0.38kgf・m)/7000(N・m/rpm)です。

 

 

タクトの加速・最高速の口コミ

     

  • 燃費がいいエンジンだからもっさり加速と思ってたけどアクセルを開けると力強い加速をして驚いた。
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  • エンジンに関しては、大満足。静かだしパワーがあるし燃費も良い。加速も滑らかだし、坂道もぐんぐん登る。ホンダのDioと全然違った。eSP凄いわ!
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  • 馬力トルクとも大幅に向上していてアクセルを開けると想像以上に力強い加速を見せてくれます。60km/hのメーターは振り切ってしまいます。
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  • 速度は、60km/hまでまったく詰まらずにスムーズに気持ちよく良く伸びます。
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  • トルクがあるから出足も加速も十分。簡単にメーターを振り切ります。
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  • 少し回せばどんどん加速。最高速は60km/hを余裕で超える。少し勾配のキツイ坂でも45km/hまではパワフルに加速。50km/hまで出た。
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  • 体重85kgの自分で余裕で時速60キロ出せるパワーが凄い!旧トゥディに乗ってた時は、フルスロットルで時速55キロでした。
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  • 最高速を試してた人の情報によれば実測で65km前後だったと思う。
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  • 速度計を振り切るからメーター読みで70km/hまで出てるかわからないけど60km/h以上は、サクッと出るね。
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  • タクトって気が付いたら60km/hを軽く超えてることが多い。フルスロットルにしてないのに慌てて55km/hくらいに戻すことがある。
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  • マジで30km/hから60km/hまでがあっという間。だから60km/h以上出してる意識が無いまま60km/h以上出しててしばらくの間それで走ってから気付くってことが何回もあった。
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  • ゼロ発進からの加速がいい。上り坂もストレス無し。
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  • 坂道は、上り坂でも少しアクセル開けただけで50km/h。
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  • よく通る道の坂が勾配13%だけど50km/h台は、余裕に出るよ。
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  • 体重で60キロで勾配20%の坂を登ると40km/hが限界だった。
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  • 全開にしたら軽くメーターを振り切った。メーター読みじゃなく実測で60km/h以上出るみたい。
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  • エンジンが途中でもたつかずにスムーズに60km/h超える。
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  • 昔の2stスクーターと比べてアクセルを開けてからのタイムラグが少ないし、加速がかなり安定してるから乗りやすさは、タクトの方がかなりいい。
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  • 信号でダッシュした4ストJOGを後ろからタクトで追いかけてみた。スピードメーターを見ると針が63km/hくらいで停まったまま動かない。徐々に差がつまって追いついた。後からでも追いつけるとわかったからアクセルを戻した。
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  • ゼロ発進の加速は、昔乗ってた2stと比較するとやっぱりモッサリ。でも40km/hぐらいからの加速は、凄い。
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  • 右のスロットルを軽く回すだけでいいし、手を持ち替えなくてもいい仕様になってる。、「誰でも乗りやすいバイクを目指した(ホンダ)」と言ってるように出だしは、急加速しないようにおとなしくなってる。うるさい音は無く、軽やかなヒューンという音が徐々に大きくなるだけだから、気づいたら高速の強い風で後半は加速力が増し、一気に30km/hから60km/h超え。出だしのおとなしさと比べてると後半の加速力は、凄い。座席とバイクの重心が低い位置にあるからバランスが良く、安心感も凄い。
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  • タクトは、アクセル開けてからの加速で結構タイムラグがあるね。特に停止した状態からの始動は、ゆっくりしか動かない。
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  • タクトの出だしは、ゆっくりと言う程のタイムラグは無いよ。出足でのドン突くような加速を嫌う人が多いので乗りやすさ優先仕様にしてるだけだから。
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  • 30から40km/hで流しているとき、進路変更とかで一瞬、急加速する場面とか加速が良くて乗りやすさにつながってる。
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  • エンジン音が静かなモーター音みたい。細い路地を徐行で走ってたら歩行者が気付いてくれない。
  •  

  • 2stJOGの時は、30km/h過ぎたら物凄い音を出して加速したけどタクトは、出だしからほとんど変わらないぐらいの小さな音で気が付くと60km/h出てる。あまりにも静かだから近所に迷惑かけずに済む。
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  • 水冷のおかげでエンジンオイルの交換が6000キロ毎でいいのが魅力的。
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  • 2stからタクトベーシック乗り換えたけどエンブレが強くて驚いた。常にアクセルを握ってないといけないから2stと比べたら疲れる。
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ホンダ タクトの燃費

 

軽量化や PGM-FIや低フリクション技術により30km/h定地走行テスト値で80.0km/LというクラスNo.1の燃費を実現。

 

ホンダ タクトの燃費は、30km/h定地走行テスト値で80.0km/Lです。これは、2015年7月時点でホンダ、ヤマハ、スズキの50ccの原付スクーターの現行車の中で1位です。燃費が良い原付スクーターを探している人には、おすすめのバイクです。ちなみに2位がダンクの75.3km/L。3位がズーマーの75.0km/L。トゥデイやディオは、73.0km/L。ヤマハのジョグ66.0km/Lです。

 

タクトの燃費の口コミ

     

  • タクトベーシックだけど坂道多めの短距離で51〜53km/Lぐらい。
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  • 慣らし中だった2月が54km/L。慣らしが終わった3月が58km/L。暖かくなってからは、60〜64km/Lで安定。エコ運転せずに飛ばしてるけど60km/Lを切ることはない。 アイドリングストップは使ってる。
  •  

  • 片道約10キロの通勤でほとんど40〜50km/h巡航でリッター64キロが限界。
  •  

  • 俺は、夏に40km/h前後の一定速度で走り続けた時に最高75km/L。一回で長距離走るかが重要。45km/h前後にすると70km/Lを割り込んだ。
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  • 給油して計算したら燃費は、53km/Lだった。夏は少し良くなるね。
  •  

  • 坂道が多い片道6kmの通勤で50km/L。
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  • 無理な運転をしなければほぼカタログ通りですごい燃費です。
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  • タクトベーシック納車されて一ヶ月経過。結構飛ばしてたけど燃費計ったら54km/Lもあった。
  •  

  • タクトベーシック購入して2ヶ月経過で現在1700km。慣らしの時の燃費が58km/L、普段は、54km/L。
  •  

  • 1日で144kmくらい走行したけど 燃料消費1.92Lで75km/Lでした。35〜40kmの低燃費走行でしたが カタログ値に近くてビックリした。
  •  

  • 222Km走って初めての燃費が出た。59.2Km/L。
  •  

  • 40km/L位で走るのが一番燃費がいいね。60km/L越えてた。
  •  

  • 通勤で使用しています。途中坂道がありますが燃費は、50km/L切ったことはありません。現在3回給油して、1回目が62.5km/L。2回目が75km/L。3回目が70km/L。速度は、35〜40km/hくらいで1回目だけゴーストップが多かった。
  •  

  • 燃費測ってみたらリッター55kmでした。ちなみに体重は、85kg。
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  • 45km/h未満で郊外をエコ運転で長距離走り続ければ気温が暖かいと70km/Lは超える。45kmを超えると燃費が若干悪くなるね。
  •  

  • 一回の給油で航続距離275.7km走った。
  •  

  • 燃費が冬にリッター50キロまで落ち込んだけど4月になってリッター58キロまで戻った。
  •  

  • 真夏は、平均60km/Lだったのに11月になって55km/Lまで落ちた。
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  • 1月に満タン法で燃費を計測したら4.30Lで238.7kmで55.5km/L。冬にこの燃費は、凄すぎるわ。
  •  

  • トリップメーターが185kmで最後のバーが点滅。この時点での残りのガソリンは、0.9〜1.0L。残りの走行距離は、48Kmちょい。満タンからの全走行距離は、230kmちょい。200 〜 230kmで給油すればいいという結論。
  •  

  • 体重73キロで最高速35kmで130kmぐらい走ったら63km/L。
  •  

  • 片道8kmの通勤で朝は、渋滞になるからリッター50はちょっと怪しい。
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  • タクトは40km/L走行がいいみたい。30km/Lの時より音も静かで燃費も上がった。
  •  

  • 寒くなって急に燃費が落ちてきたけど50km/Lは切らない。
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  • 燃料のあと僅かになると、坂道とかでタクトの前後の傾きによってエンジン内に燃料が届いたり届かなかったりするのでエンジンの回転数がたまに落ちてエンストしそうになる。
  •  

  • 俺のは、ガソリン満タンにして 200km超えたあたりから給油ランプ点滅する。
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  • 何回か給油したけど30〜45km/hまでの速度だと殆ど燃費の変動は無かった。速度よりゆっくり加速、ブレーキをなるべく使わないようにしてエンブレで減速、長距離を同じ速度で巡航するのがポイント。
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  • 2月で飛ばしてたけど燃費は、53前後。8月は、リッター60超えた。タクト乗ってると燃費を気にせず気持ち良く走れるね。
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  • タクトクラスの燃費になると燃費とかどうでもよくなるね。前の4st原付の時は、冬とか燃費35km/Lくらいだったから燃費を気にして運転してたけど今のタクトは、燃費のことを考える事から解放させてくれた。
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ホンダ タクトのアイドリングストップシステム

アイドリングストップシステムには、エンジン始動時のバッテリー電圧を検知するシステムを採用。バッテリー電圧が低下している場合は、アイドリングストップ機能を停止します。仮にバッテリーが上がっても、キックにより始動可能。

 

タクトのアイドリングストップシステムの口コミ

     

  • 本にアイドリングストップシステムを使うと燃費は、7.5%良いと書いてた。
  •  

  • アイドリングストップシステムは、初期のPCXでバッテリー上がりやACGスタータが故障することが多かったからバイク屋であまり使わない方がいいかもしれないと言われた。でも今のPCXは対策済みで電圧管理システムも付いてるから問題ないみたいだけど。
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  • タクトの売上の7〜8割は、タクトベーシックなんでアイドリングストップが付いてる人は、あまりいないよね。
  •  

  • タクト買ってから1年くらい経過したけどアイドリングでバッテリーが弱ったと感じたことはないよ。 信号待ちで振動無いのはかなり快適だし。
  •  

  • アイドリングストップシステムは、1回使うと止められない。快適性が全く違う。タクトは、静かで振動も少ないんだけど、アイドリングストップすると無音で振動が無くなるのが最高。長時間乗った時に特にアイドリングストップがあって良かったと感じる。
  •  

 

 

ホンダ タクトの車体サイズ

 

ホンダ タクトの車体サイズは、全長1,675mm×全幅670mm×全高1,035mmです。ホンダのサイトで取り回しやすい車体サイズにしていると記載してあったので実際調べてみると全長1,675mmというのは、現行車の50ccスクーター33車種の中で24番目の短さでした。一番短いのがスズキのレッツで1,660mmなのでそれとあまり変わりません。50ccの原付スクーターで一番長いのは、ヤマハのニュースギアで1,865mmです。他の車種を見てみるとホンダのディオは、1,720mm。ヤマハのジョグ1,685mmです。

 

 

車両重量も79kgとホンダ トゥデイと同じ重量なので現行のホンダの原付スクーターの中では、最も軽いです。

 

 

ホンダ タクトの乗り心地

タクトの乗り心地の口コミ

     

  • 身長182cmでベーシック買ったけど特に問題無いよ。低いと言ったら低いけど。
  • タクトベーシックのシートは、1時間くらいでケツが痛くなる。
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  • 70km程ほぼ休憩無しで走ってみたけどお尻がめちゃめちゃ痛くなる。
  •  

  • 乗り心地は、他の50cc原付と大差無いと思うよ。片道20kmも走ればどの原付でもケツと腰が痛くなるよ。
  •  

  • シートとサスは、固めに感じる。
  •  

  • 最初は、シートが硬いと思ってたがなれるよ。今は、全然気にならなくなった。
  •  

  • タクトは、これまでの原付と比較してシートが固くなったね。たぶんシートが破れるケースがたくさんあったから破れないように固くしたんだと思う。でもシートは、少し硬い方が踏ん張りが効くし、操縦しやすい。腰痛持ちの人は、硬めの方がいいみたいだし。
  •  

 

 

 

ホンダ タクトの足元スペース

フロアのフラットな部分で最短部でも220mmを確保し、ゆとりのある足元スペースに。
給油口をフロアステップに配置。素早く給油可能。

 

燃料タンクキャップの開け方は、 燃料タンクリッドの上部を引き、凸部をグロメットから外して開けます。 キーを差し込み右に回して、燃料タンクキャップを取り外します。

 

タクトの給油の口コミ

     

  • 足下の給油っていいね。 今までシート裏をガソリンで濡らして何回も泣いた。
  •  

  • タンクのキャップは、少し不満。開け閉め構造が複雑過ぎて、やり方を知らない人にやらすと鍵穴と蓋を壊しそう。バイク屋で店員さんにも「注意してほしい」と言われた。
  •  

  • 足元に燃料キャップだと給油の時、腰を曲げないといけないから面倒です。
  •  

  • 給油口は、カチッと閉まってない感じかするからそこが水に浸かると水が侵入しそう。
  •  

  • 給油口の周りに水が溜まってタンク内に水が侵入するってリコールが出てたから台風の時は、冠水した場所を避けた方がいいよ。
  •  

  • 燃料を入れる時のコツは、まず、給油口ギリギリまでガソリンを入れて1回エア抜けるのを待つ。そしてもう一度給油口ギリギリまで入れてまたエアが抜けるといい感じに満タンになる。
  •  

 

 

ホンダ タクトのシート下のラゲッジボックス

ホンダ タクトのメット下のスペースの容量は、20Lです。他の現行の50cc原付スクーターと比べると少し小さいかもしれませんが深い形状になっているのでヘルメットはもちろんA4サイズのファイルなどの小物類も収納できます。ちなみにタクト・ベーシックになると容量は、19Lになります。

 

 

シートの開け方は、ハンドルを直進状態にして、メインスイッチのキーをメインスイッチに差し込み、SEATの位置にします。シートオープナースイッチのSEATを押してシートを開けます。シート下にヘルメットホルダーとトランクがあります。書類入れはトランクにあります。トランクの最大積載量は、10 kg
です。

 

 

 

 

他の50cc原付スクーターのメットイン容量

  • ヤマハ ボックス 34L
  • ホンダ Dunk 23L
  • ホンダ ディオ 22L
  • ホンダ トゥデイ 22L
  • ヤマハ ビーノデラックス 19L
  • ヤマハ ジョグ 18L

 

 

タクトのシート下のラゲッジボックスの口コミ

  • メットインが狭くフロントポケットが左側だけで間口が小さく深いので少し使いづらいです。ヘルメットを入れる時、シェード側を進行方向に向けるため、少し入れにくく感じました。
  •  

  • タクトベーシックのメットインは、思った以上に狭い。アドレスで使ってたカブトのアヴァンド-II がタクトは、入ったけどベーシックは、入りませんでした。
  •  

  • タクトで気になったのがメットインスペースの狭さ。ベーシックのメットインは、更に狭くて驚いた。あとタクトのインナーラックも他の原付と比べて少し狭いと思った。ペットボトル入れると奥に入り込む。
  •  

  • タクトのダメな所は、メットインスペースの狭さ。ヘルメットを買う前に必ずメットインに入るかチェックした方がいい。まあ、もし入らなくてもリアボックスをつける手段もある。
  •  

  • タクトベーシックのメットインは、後ろ側が浅くなってるからメットを前に寄せる必要がある。雨が降りそうな日は、ヘルメットの中にレインコートの上着、後ろの空いたスペースにレインコートのズボンを入れてる。
  •  

  • ベーシックは、シート高が低い分、メットインスペースにしわ寄せがくる。メットインにジェットヘルのMサイズでさえ無理やり押し込んでなんとか収まる容量。
  •  

  • 俺は、ベーシックじゃない方だけどカブトのカムイのLLサイズがギリギリ入る。
  •  

  • ベーシックだけどアライのフルフェイスは、全く入らない。
  •  

  • OGKのASAGI CLEGANTが余裕で入らない。
  •  

  • カムイのLサイズは、ギリギリ入った。でも少し無理やり閉めてるけど。
  •  

  • 俺は、フルフェイスがメットインに入らないから外に掛けてる。
  •  

  • アヴァンド2のジェットヘルを買ったがメットインに入らなくて泣いた。
  •  

  • 以前乗ってたジョグでメットインに入ったシステムヘルメットを使ってる。タクトベーシックには、入らないからシート脇にひっかけてる。でも雨が降ると濡れる。
  •  

  • OGKカブトのアサギ Lサイズは、余裕で入らない。幅は、問題ないが深さがダメだな。シートが閉まる気配すらない。
  •  

  • アライのRAM3も入らなかった。
  •  

 

 

 

ホンダ タクトのシート下のフロントインナーラック

フロント左側のインナーラックにも500mLのペットボトルが余裕で収まるサイズの収納があります。中央部分にも折りたたみ式大型フックが付いているのでバッグを掛けることができます。
グローブボックスの最大積載量は、0.5 kgです。
フックの最大積載量は、0.5 kgです。

 

 

 

 

 

ホンダ タクトのメーター

時計表示機能がある視認性に優れた大型のメーター。エンジンオイルの交換時期を表示・設定する機能や燃料計も採用。

 

 

メーターは、上から「アナログのスピードメーター(速度計)」。
スピードメーター内側の左に「モードスイッチ」。右に「速度警告灯」。
スピードメーター内側の下にデジタルで
燃料計」、「エンジンオイル交換時期表示」、「モードスイッチを押してオドメータートリップメーター時計の切り換え」。

 

スピードメーターの下に「方向指示器表示灯」、「PGM-FI 警告灯」、「アイドリングストップ表示灯」がある。

 

 

タクトのメーターの口コミ

     

  • トリップメーターと時計が便利。
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  • メーター内のデジタル時計がここまで便利とは思わなかった。
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  • 購入して1年以上経つけど時計は、1分もずれていない。
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  • 俺のタクトの時計は、1年で4分程遅れてきた。
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  • トリップメーターが231kmのところで燃料計の最終バーが点滅し始めた。取扱説明書をみたら燃料計の最終バーだけ点灯した時点で、残りのガソリンが約1.49L 。更に減るとバーが点滅する。
  • 残り0.1リットルでも5km以上は走れるからいつも点滅まで粘ってる。これまで20回は、給油してるけどガス欠したことは無い。
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  • 買ってから1000kmでオイル交換して、次回は、あと3000km(ODO表示は、4000km)に設定したけどOIL EXCHANGEの黒枠白文字の表示が消えなくなった。説明書を読んだらモードスイッチを押したまま、メインスイッチをONでリセットできた。
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ホンダ タクトのタイヤ

 

タイヤサイズ
前輪80/100-10 46J
後輪80/100-10 46J

 

タイヤタイプ
バイアス、チューブレス

 

指定タイヤ
前輪CHENG SHIN C6161
後輪CHENG SHIN C6161

 

タイヤ空気圧
前輪125 kPa(1.25 kgf/cm2)
後輪200 kPa(2.00 kgf/cm2)

 

 

タクトのタイヤの口コミ

     

  • ホンダドリームの店の人の話しでは、エンジンの慣らしは、100kmもやれば十分でそれよりタイヤの慣らしの方が重要みたい。最低でも500kmはスピードを出しすぎないで安全運転を心掛けてないと乗り慣れてる人でも滑って転ぶと言ってた。
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  • タイヤは、スピード出てないのに怖さを感じる。
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  • タクトのタイヤだったら台湾製のDUROが経済的。若干グリップは、落ちるがダンロップより全然ライフが長い。 通販で安く買って持ち込みでやってくれる店に頼めばいい。
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  • ライフが長くてもグリップが悪いタイヤは、避けた方がいい。数千円ケチって事故ったら割りに合わない。
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  • タクトを買ったバイク屋だとダンロップで工賃込みで5000円でやってくれる。
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  • ダンロップで工賃込みで5000円は安い。うちの近くのバイク屋だったら7000円以上は、取られる。
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  • ベトナム産チェンシンタイヤ履いてるけど雨の日は、怖い。8000km走ってもまだ5分山くらい残ってるけど次は国産にしたいと思ってる。
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  • 確かにダンロップd307の減りは、早いという口コミが多い。そうなるとBSかな。
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  • ダンロップの方が初期タイヤのチェンシンよりグリップは、良いけど俺は、今までチェンシンタイヤで危ない目にあったことない。安全運転しとけば問題なし。
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  • タクトのサービスマニュアルによるとタイヤナットの締め付けトルクは、前輪44N.m、後輪118N.m。
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タクトのタイヤの空気圧の口コミ

     

  • バイク屋でエアーを最低でも月に1回は入れた方がいいと言われた。空気圧は、結構減るし、それがパンクの原因にもなるって。俺は、セルフスタンドで10日〜2週間に1度入れてる。
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  • 1ヵ月半でリアタイヤの空気圧が160くらいまで下がってて慌てて200まで入れた。フロントタイヤは、ほとんど変わってなかった。125のまま。
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  • 空気圧をギリギリまで上げてパンパンにしたら燃費が6km/Lも伸びた。
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  • 空気圧をパンパンにすれば燃費は上がる。だけど接地面積が減って滑りやすくなる。マンホールや砂利道なんか走るとあっさり滑るぞ。乗りごごちも硬くなるし、タイヤの寿命も短くなるし、デメリットの方が大きい。
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  • タクトは、空気を入れやすいようにバルブが横を向いてる。でもリアタイヤの空気は、入れにくいな。
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ホンダ タクトのブレーキ

ブレーキは、Honda独自の連動ブレーキシステム「コンビブレーキ」を採用。

 

タクトのブレーキの口コミ

     

  • 普通に乗ってればタクトのブレーキに不満を感じたことはない。でもパワーがある分、調子に乗って飛ばしてると危ないぞ。
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  • タクトでも急ブレーキでリアブレーキを強めにするとリアタイヤが横滑りするよ。
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ホンダ タクトの足つき

タクトのシート高は 足着き性を考慮した720mm。タクト・ベーシックは、さらに足着きを良くし705mmの低いシート高を採用。

 

 

ホンダ タクトのバルブ

バルブ(電球)
ヘッドライト12V-35/35W
ブレーキ・テールランプ12V-21/5W
フロントウィンカー12V-10W×2
リアウィンカー12V-10W×2

 

タクトのバルブの口コミ

     

  • タクトのライトって暗くない?
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  • タクトのヘッドライトは、35Wなのに暗い。広い照射で均一の明るさで光量不足を感じる。
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  • 去年買ってまだ4000kmくらいなのにハイビームのバルブが切れた。
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  • ハイビームは、明るく照射距離も十分。でも雨の夜は物足りないな。うちは、街灯が少ないド田舎だから。
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ホンダ タクトのリアキャリア・リアボックス

リアキャリアは、スタンド掛けのときに握りやすく使い易い設計に。
リアキャリアの最大積載量は、3 kgです。

 

タクトのリアキャリア・リアボックスの口コミ

     

  • 箱は、サイズ的には、32Lぐらいがちょうど良い。
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  • 28Lの箱にしたけど微妙に小さくてSHAD SH33にするかカスタムセブンにするかで迷ってる。
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  • コーナンでリアボックス買ったら付かなかった。
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  • ホームセンターに行けば代わりの金具なんかいくらでも売ってるよ。
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  • リアボックスの取付金具は、統一されてないので合うかどうかはわからない。アマゾンで有名なリアボックスの金具だけ買えるから形を調べてみればいい。
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  • SHADの33L使ってるけど開閉に鍵いらずだから楽チン。
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  • SHADの29L付けてる。
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  • 安物の箱は、すぐ鍵が馬鹿になるよ。
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  • SHADのSH33を買って取り付けた。俺が買ったのは、これ。 購入ページにも画像付きで取り付け方が書いてあるからタクトへの取り付けも簡単だった。他の同サイズの箱と比較しても安いし、品質が悪いわけでも無いからSHADは、良いよ。
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  • 50ccの原付スクーターには、見た目のバランス的を考えると28Lくらいが良い大きさだよ。
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  • SHAD 29Lをキャリアが持てるように少しずらして付けたが結構大きい。
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  • タクトにSHADのSH33を付けてるけど思ったほど大きくないしスリ抜けとかも全然余裕。
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  • SHAD 26Lと29Lは、サイズがそっくり。

    SHAD 26L W400 x H282 x D405 2900g
    SHAD 29L W400 x H300 x D380 2600g

    遠目で見るとほとんど違いが分からないけど形状が異なる。 容量は、あまり変わらないし、自分は、シャープな方が好きだから26Lを買った。

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  • SHAD 26L付けた。意外とコンパクトで見た目もいい。ヘルメットとレインコートが収納できるから大満足!取付けは、付属品に汎用取付ベースプレートと取付用金具セットがついてるからドライバと六角を用意すれば取付可能。思ったより柔軟性あるから大抵の他の車種でも使えそう。唯一の心配は、留め具の赤い部品がプラスチックなこと。ネジの締め付けが強すぎたら壊れそうなんで若干控え目にした。経年劣化でどれくらい持つか心配。ヘルメットとレインコートを箱に入れて、カバンをメットインに入れたら出し入れが凄く楽になった 雨の日も安心だし。フロントの大型フックも使わなくなったから足元が広くていい。一度、箱を経験したらもう戻れない。
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  • 俺は、26Lのリアボックスを付けたけど使ってるともう少しデカイ箱が欲しくなる。
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  • タクトのリアキャリアの耐荷重は、3Kg。実際、33Lの箱だけで3kg超えてしまう。でも3kgというのは、1点に重量が集中した場合を想定しているのでリアボックスみたいに全体で支えたら常時5〜6倍は、いける。
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  • 俺は、「GIVI(ジビ) モノロックケース 汎用ベース付き 37L 」を使ってる。タクトは、リアキャリアが最初からついてるからベースの取り付けは、簡単だし、取り外しも簡単にできる。
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ホンダ タクトの前カゴ

タクトの前カゴの口コミ

     

  • 原チャリ乗ってる時点で見た目を気にしてもしょうがない。俺は、タクトに一番デカイ前カゴ付けた。

     

  • 俺は、以前、ジョグアプリオに乗ってる時、前カゴに買い物袋を入れてたらライトがビニールの袋に乱反射して前が見えにくくなったことがあったからタクトには、前カゴ付けなかった。

     

  • 前カゴからはみ出なければ夜でも大丈夫だよ。

     

  • バイク屋のオジサンが買ったオマケで付属のスプリングで蓋ができる前カゴを付けてくれた。すごく便利だよ。
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ホンダ タクトのバッテリー

 

バッテリー容量

 

タクト・ベーシック
GTZ5S
12 V-3.5 Ah( 10HR)

 

タクト
GTZ6V
12 V-5 Ah( 10HR)

 

 

タクトのバッテリーの口コミ

     

  • バッテリーの位置は、シートを開けて書類入れを外したら奥にあった。雪が解けるまで3ヶ月くらい乗らないからマイナスだけはずして絶縁しといた。
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  • タクトは、バッテリーを外すのに手間がかかる。外しにくいと充電しにくい。
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  • タクトの標準バッテリーのYTZ6Vは、ウェビックで約15000円。バッテリーが逝ってバイク屋に持って行くとそれ以上取られそう。
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  • タクトの前にホンダの原付乗ってたけど足元のフタを外せば簡単にバッテリー交換できたのにタクトのバッテリー交換は、面倒くさくなってる。でも多少面倒くさくても自分でやれば2000〜3000円で済むからその方が絶対得。
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ホンダ タクトのウィンカースイッチ

 

タクトのウィンカースイッチの口コミ

     

  • 納車時にウィンカースイッチとホーンの位置が通常のバイクと逆になってることを言われた。
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  • ウインカーとホーンの位置が逆になっている点が問題だね。他のバイクに乗った時に間違うし、遠いから右が少し出しにくい。
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  • タクト買って3ヶ月経つけど、まだホーンの位置に慣れない。でも曲がるたびにホーン鳴らす回数は、減った。
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  • 交差点で安全確認せずに自転車がタクトの前に割り込んできた。 危ないと思ってホーンを鳴らそうとしたけど2,3回探したよ。
  •  

  • タクトは、ハンドルカバーを付けた時も不便。一般的なハンドルカバーは、ウインカーの位置に左手親指がくるように作られてるけどタクトは、ホーンの位置に親指がくるからウインカーがかなり出しにくい。
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  • ウィンカースイッチに慣れたと思ったけど寒くなってきて厚手のグローブをすると更にスイッチ操作がやりづらくなった。
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  • ウインカーに慣れてもここぞという場面でホーンが押せないのが困る。
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ホンダ タクトの価格

ホンダ タクトのメーカー希望小売価格は、172,800円(税込み)。
ホンダ タクト・ベーシックのメーカー希望小売価格は、159,840円(税込み)。

 

 

ホンダ、ヤマハ、スズキの現行の50cc原付スクーターの中で一番安いのは、ホンダ トゥデイとスズキ レッツ4の134400円。一番高いのは、ホンダ ジャイロXスタンダードの379050円です。他の車種では、下記のようなメーカー希望小売価格になっています。

 

 

  • ホンダ ズーマー236250円(税込み)
  • スズキ アドレスV50 155520円(税込み)
  • ホンダ ディオ 159600円(税込み)
  • ヤマハ ジョグ 160920円(税込み)
  • ヤマハ ボックス 215250円(税込み)

 

 

タクトの乗り出し価格の口コミ

  • 2015年6月

    タクトベーシック
    車体価格が13.5万円+整備料+自賠責3年=17.5万円だった。

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  • 2016年4月

    タクトベーシック
    15.2万円(税込)+諸費用1.8万円=17万円+自賠責費用。
    田舎だから高い。

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  • 2016年6月

    タクトベーシック
    近所のバイク屋で手数料と自賠責保険1年付きで17万円。

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  • 2016年8月

    タクトベーシック
    自賠責5年 2年保証 盗難保険1年で18万円。

 

 

 

ホンダ タクトのリコール

 

タクトのリコールの口コミ

     

  • 燃料装置のリコール来た。

     

    平成28年3月3日

    原付きバイク5万台改善対策=燃料タンク浸水恐れ―ホンダ
    ホンダのベトナム現地法人は3日、燃料タンクに水が入る可能性があるとして、原付きバイク「タクト」「Dunk」の計5万1503台(2013年12月〜15年9月製造)について、リコール(回収・無償修理)に準じた改善対策を実施すると国土交通省に届け出た。15年5月以降、エンジンがかからないなどの不具合が83件あったが事故は報告されていない。国交省によると、給油口周辺にある雨水トレーの形状などが悪く、燃料タンクに浸水する恐れがある。部品を交換するなどして対応する。

    http://www.honda.co.jp/recall/motor/info/160303_489.html
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  • リコールは、正規ディーラーじゃなくてもハガキが来るからそれ持っていけば、どこでもやってくれるよ。ただし、小さな店だと部品取り寄せになることがあるから事前に連絡して行った方がいい。
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  • リコール面倒くさいな。バイク屋電話したら2〜3時間かかるって言われた。
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  • リコール行ってきた。1時間位で終わった。
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  • 電話した時は2時間かかるって言われたけどバイク屋に持っていったら1時間って言われた。電話では、余裕持った時間を言ってるのかも。実際の作業自体は1時間程だったが客が押し寄せたみたいで予約と交換部品が届くのに2日かかった。
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ホンダ タクトのメンテナンス

タクトのメンテナンスの口コミ

     

     

  • 燃費が落ちる原因はドライブベルトとWRの摩耗だから2万kmくらいで交換した方がいい。交換は簡単だし部品も安い。ドライブベルトは、1000〜3000円くらい。
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  • 消耗品は、オイル交換が6000km毎、エアフィルター10000km毎、ドライブベルト20000〜30000km毎、あとは、タイヤ交換やヘッドライトやテールランプの電球も。
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  • オイル交換は、メーカー指定では6000km。
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  • エンジンオイルは、取扱説明書には年に1回交換と書いてるが俺は、半年ごとに交換してる。
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  • 俺の通ってるバイク屋では、3000kmか1年で交換した方がいいって言われた。交換費用は、工賃が1000円、オイル代が800円の合計1800円。
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  • タクトベーシックでオイル交換してみたけどドレンパッキンは、内径12mmのアルミワッシャーで問題なかった。
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  • アルミワッシャ1つ30円だからまとめて3個買えば大丈夫。アルミワッシャの役目は、締めた時に潰れて隙間をふさぐことが目的。ドレンボルトとの接地面が12mmでさえあれば漏れない。これが14mmになると漏れる。でも外径は、20mmである必要はない。
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  • バルブ切れの場合、前はヘッドライト下のナットを回せばいい。後ろは、下2本のプラスネジを外す。自分でやった方が良さそう。
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  • ヘッドライトのLoが12000キロで切れた。替え球の型式は、HS1だった。
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  • プラグ交換は、自分でやってる。プラグレンチさえあれば簡単にできる。何も外さなくても折れ曲がるプラグレンチさえあれば十分。プラグレンチで普通の力で閉めればいい。最初もねじ込む際に山を壊さないようにすれば後はプラグレンチで普通に閉めるだけ。俺は、安いプラグを4千kmで交換してる。
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  • カーボン噛みは、急加速したり、エンジンが冷えてたりすると空気に対してガソリンが過剰に供給され、不完全燃焼が起こり、カーボンが生じるってとこ。ちなみにホンダのセールスマンの話しでは、タクトは酸素濃度を計測してガソリンに最適な空気を供給しているので不完全燃焼が起こりにくくカーボン噛みは、ほとんど起きないみたい。
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  • タクトを買って3ヶ月くらいの時、たまにだけど登り坂での信号待ちとかで発進時に強くアクセルを回したらキュルキュル音が鳴ることがあった。でもしばらくすると、音はしなくなる。
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  • 信号待ちで停止してる時に買ったばかりの頃より音が明らかにうるさく感じた。見てもらったらチェーン可動部付近のカムチェーンテンショナという部品がいかれてた。この部品が機能しないとチェーンがバタついてカチャカチャ音がするらしい。
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ホンダ タクトのその他の口コミ

 

  • 値段も安いしアイドリングストップシステムがあるのが良い!ダンク欲しいけど高すぎるってい思ってた自分には、ピッタリ。
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  • ウインカースイッチが通常のホーンの位置にあって、間違えてホーンを押してしまう。あとタイヤが細いから安定感が悪い。アイドリングストップは、バッテリーの不安があるからオフにしてる。エンジンは、静かだしスムーズに加速してくれるから良い。シートは、少し硬く感じるけど気にする程でもないかな。燃費は、すごい!スピード出さなかったらガソリン満タンで250km走れた。
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  • 購入して50km走った感想。家の周辺が坂だらけですが加速も良く、坂道のストレスもなく乗ってて、まったく苦になりません。足付きも良く、足回りの軽さは、最高。水冷エンジンだから夏も安心。迷ってる人には、買って後悔しないと言いきれます。これからの原付の指標となるバイクだと思います。
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  • タクトベーシックを買いました。アクセル半分くらいで軽くメーター振り切ります。ベーシックのメットインは、ジェットは入るけどフルフェイスは、無理。デザインは、普通だけど特にこだわりがない人には丁度良いと思います。現行の50cc原付スクーターの中では、トップクラスの走行性能と燃費。本当に素晴らしい。満足度高いし、買って良かったです。
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  • タクトベーシック納車してきました。評判通り足回りは、良いね。軽く回すと一気に60km/hまで行くのが気持ちいい。不満は、タンクのキャップとメットインの狭さとインナーラックかな?インナーラックは、ディオと同じが良かった。でもこれで燃費がリッター54km以上だからいい原付買えました。
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  • タクトの売上の8割はベーシックでしょ。あまり売れないのでアイスト付きの方は、置いてない店もある。
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  • タクトは、燃費が最高で他社の原付より10km/Lは、燃費がいい。エンジンは、静かで振動が少なく、加速もトップレベル。50ccのスクーターの中では1番だと思う。
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  • タクト/タクト・ベーシックのサービスマニュアルを買ってみたけど想像してたのと違った。どんなを使って工具でどうやって取り外すかを知りたかったのにサービスマニュアルには、そういうことは知ってる前提で説明されてて初心者には、優しくない。
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  • ホンダのサイトに書いてるタクトの年間販売計画台数は、2015年、2016年共に45000台になってる。ダンクが6000台だし、Dioやトゥデイも生産中止だからホンダの原付スクーターの中ではエース的存在。
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  • 軒先にセンタースタンド立てて停めてたら強風でタクトが倒れた。
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  • 台風の影響で強い横風が吹いてた時、タクトがフワッと浮いて横に流された。軽いから風が強い日は、危ない。
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  • 純正のウインドシールドを装着したけど風の直撃の無いだけで寒いな。これで12000円は、高い気がする。
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ホンダ タクトの買取価格

過去の買取価格のデータです。

 

ホンダ タクトの買取価格

原付の買取業者を比較して原付を高く売る
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原付を売る前に知っておいたほうが良いことをまとめた「原付を高く売る方法」も読んでみてください。