ホンダ PCX(125cc)とは?

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ホンダ PCX(125cc)とは?

 

ここでは、ホンダ PCXの発売から現在までのモデルチェンジやカラー追加などの歴史を見ていきます。

 

 

初代PCX(JF28)

 

ホンダ PCXが最初に発売されたのは、2010年03月30日。
クラスを超えた質感の高さ、先進スタイリング、高い動力性能と環境性能、快適さと使い勝手の良さなどをテーマに開発されました。

 

 

型式は、EBJ-JF28です。

 

 

メーカー希望小売価格 299,250円(税込み)

 

 

PCXの特徴

デザイン
  • ビックスクーターのようなデザインで他の原付2種のような安っぽさがありません。
  • 個性的なウインカー一体型の大型デュアルハロゲンヘッドライト。
  • ミラーやホイールは、スポーティーなイメージ。
  • パイプハンドルは、メッキ仕上げ。
  •  

     

    フロントデザインみたら大きく感じるけど 人が乗ってるのを見たら思ったより小さいな。

     

     

    シグナスやリードと同等の車格でビクスク風デザインが売りのバイクだよ。

     

     

    デザインがビッグスクーター風で そのデザインのままサイズが125ccだから一層小さく見えてしまうだけでしょう。

     

     

    ビッグスクーターっぽいデザインなのでビッグスクーターとして見てしまうと違和感がある。 これは、サーカスの熊状態だ。

     

     

    本当に小さいな。ここまでとは思わなかった。 大きく見えるデザインが残念。服でもデザインに惚れ込んでも実際着てみるとちっちゃくて似合わないのと一緒。180cmの自分には、合わない。170cmくらいの人なら合うんじゃないかな?

     

     

    このサイズでこのデザインは、今までなかったから、アドレスやリードと比べても意味ないかよ。

     

     

    ビクスク風デザインが好きか嫌いかで賛否両論だね。

     

     

    ライダーの身長が160cm位なら乗ってる姿が実にいいシルエットだけど175cm以上になると車体とデザイン的なバランスおかしくなってくる。

     

    エンジン
  • 新開発の低フリクション技術を採用した水冷4ストローク単気筒125ccエンジン。
  • 最も適した燃料を供給できるPGM-FIによって高い動力性能と環境性能を両立。馬力が11psで4st原付二種スクーターの中では、トップクラスのパワー。 60km/h定地走行テストで53km/Lの低燃費を達成。
  •  

    納車したてのPCXで軽く全開にしてみたけどあっさり110km/h出た。 そしてリミッターが110km/hで作動。110km/hのところで針が重なってそれ以上動かない。パッと見でリミッターなければ120km/hは出ると思う。

     

    アクセルを半分も開けなくても60キロまで スムーズに加速して行きます。80キロでも全然余裕で車体が安定していて怖さはないです。 安定感は、アドレスとは物が違うくらいしっかりしてます。

     

    通勤で片側2車線のわりと流れの速い道路で乗ってますがアイドリングストップ併用で平均45km/Lは出てます。アドレス125以上の燃費です。

     

    納車して150kmくらい走って燃費計測してみたら39.7km/L。時々 飛ばす車の後を追走したせいか思ったより悪かった。 でもさ、PCXが気持ち良い加速をするのは80km/hからなんだよな。

     

     

    田舎の信号も車も居ない場所で乗ってます。 最高速度60km/hまでで燃費が53kmです。

     

     

    片道20分の通勤だけの利用で47km/Lだった。

     

     

    納期から通勤で600km走って燃費47km/L。

     

     

    色んな所で燃費報告上がってるのを見ると45km/Lぐらいが多いね。

     

  • 国内の125ccクラスで初のセルモーターとACGを一体化したACGスターターを採用することでエンジン幅を小さくし、エンジンを始動した際の静粛性を高めた。
  • 国内の125ccクラスで初のアイドリングストップ・システムを搭載することにより無駄な燃料消費や排出ガスを抑制。
  •  

     

    アイドリングストップシステムでエンジンが自動停止する条件。

    • スイッチをIDLING STOPにする。
    • シートに荷重がかかっていること。
    • エンジンが冷えた状態でないこと。
    • 停止したらスロットルを全部戻す。
    • 完全に停止してから3秒を経過すること。
    • エンジンを再始動する時、スタンバイ表示灯が点滅していること。(シートに着座していれば点滅する)
    • 止まってる状態でサイドスタンドを出すとアイドリングストップが解除される。
    • 下車して3分を経過しても自動解除される。

     

    アイドリングストップは、それぞれの運行状態によって考えて使うもの。渋滞で停止ばかりするなら無使用でもバッテリー上がることもある。むやみに使用してバッテリーが上がりで起こってる人は、馬鹿者。

     

    自分もアイドリングストップは、使ってない。 トータルでみるとたいして燃費も変わらないし、 燃費向上よりバッテリーの消耗でコストが高くなるし、スタートの時のタイムラグで損失する場面が結構あるからOFFにしてる。  

     

     

    アイドリングストップはタンデムで信号待ちの際に大きな声で話さないでいいから結構ありがたい機能。

     

     

    私がアイドリングストップを使用するのは燃費のためではなくて信号待ちでの静けさが気に入っているから。

     

    エンジンの始動方式がフライホイールに変更されたのが大きい。PCXを押してエンジンを掛ける時も音もなくいきなりかかるのは、感動ものです。

     

     

  • 前輪ブレーキを小型・軽量の3ポットキャリパーを装着したディスクブレーキにすることにより安定したブレーキ性能を発揮。
  • Honda独自のコンビブレーキ(前・後輪連動ブレーキ)を標準装備。
  •  

     

    初めてのコンビブレーキも違和感なかった。

     

  • 前後を14インチのアルミ製大径ホイールにすることで優れた走行安定性と快適な乗り心地に。
  •  

     

    前後14インチのホイールは、重心高く、寝かせれるからUターンがすごくやり易い。

     

     

    80km/hで走ってみましたが、アドレスとは、安定感がハッキリと違う。 PCM-FI&14インチの恩恵だろうね。

     

    サスは案外固いと思ったけど、アドレスとはモノが違う仕上がりです。 14インチの影響が明らかに出てる箇所でしょう。

     

     

  • ゆったりとした車体サイズわりに、車両重量は126kgと軽い。
  • 低重心にするために燃料タンクを足元に。
  • アップライトなライディングポジション。
  • シート下の収納スペースは、容量25L。フルフェイス+α(グローブ、レインコートなど)が入る。
  •  

     

    シート下収納は外見よりずっと広かったです。長ネギがそのまま入りました。

     

    メットインの情報ください。
    ・シューベルトC3(M)は、ぎりぎり入った。これより幅が広いマルチテックは、難しそう。
    ・AraiのPROFILE(XL)は、無理やり閉める感じ。
    ・OGKのAVAND(Lサイズ)は入った。

     

  • フロントカウルには、容量1.5Lのグローブボックスがある。
  •  

     

    フロント部分の小物入れの扉がパカパカで凄いチープ感。開く時もハンドルが真っ直ぐでないと開けません。

     

  • シートをワンタッチで開けるシートオープンスイッチ。
  • センタースタンドとサイドスタンドの両方を装備。
  • 盗難抑止で効果があるシャッター付キーシリンダー。
  • シート高を760mmにし足着き性に配慮。
  •  

     

    足付きは、ローシートにしたシグナスよりいい。シート幅がちょっと狭く感じる。

     

  • 車体色は、パールヒマラヤズホワイト、キャンディーロージーレッド、アステロイドブラックメタリックの高級感のある3色。
  • PCXは、タイのタイホンダマニュファクチュアリングカンパニー・リミテッドで生産。

 

 

2012年5月11日にマイナーチェンジ

 

 

「PCX」がマイナーチェンジされて発売されました。

 

 

メーカー希望小売価格 299,250円(税込み)

 

従来のPCXからの変更点

  • エンジンを新開発の「eSP」に変更し、燃費性能、耐久性、静粛性がアップしています。エアークリーナーBOXにeSPのロゴがついています。
  •  

     

    eSPエンジンの回転リミッターが9400。旧型は、9350。なぜかメーター読みの最高速が前と同じなんですが?

     

     

    ESPだけど加速の谷は、感じらない。

     

     

    espエンジンになってマイナーチェンジ前より100mまでの加速は、速くなってその後は伸びが遅くなってたきがする。

     

     

  • 燃費は、60km/h定地走行テスト値で53km/L⇒53.2km/Lにアップ。
  • アイドリングストップ・システムは、引き続き搭載。アイドリングストップのインジケーターが変更。
  •  

     

    着座センサーが取り外され、アイドリングストップシステムでエンジンが自動停止する条件の一つであったシートに圧力がかかることが省かれたらしい。

     

  • エンジンマウント位置を変更。
  •  

     

     

    前のJF28と乗り比べてもエンジンフィールがどう変わったかわからなかった。

     

  • シートのバックレストの形状を変更。
  •  

     

    乗り比べたけど違いがわからなかった。

     

  • 燃料タンクリッドの開口方向の変更。
  •  

     

    初期型のPCXの給油口は、蓋が少し浮くだけで開けづらかった。espエンジン搭載の後期型になって給油口の蓋が大きく開くように改良され蓋がちゃんと開くようになり、給油が確認出来るようになった。

     

     

  • 燃料タンク容量が6.1L→5.9Lに減る。
  • 車重が126kg→128kgに増えた。
  • ハンドルバーエンドが変更。
  • ハイビームパイロットラップが減光された。
  • 35Lの大容量トップボックス、ロングタイプのウインドシールドなどを新たにオプションとして追加。
  • 車体色は、新しくキャンディーライトニングブルーを追加。従来のパールヒマラヤズホワイトとアステロイドブラックメタリックの全3色。

 

 

 

 

2012年12月14日に「PCX Special Edition」を限定発売

 

 

「PCX」に、特別なカラーリングを施した「PCX Special Edition」を台数限定(4,000台)で発売。
車体色は、パールヒマラヤズホワイトとマットガンパウダーブラックメタリックの2色。両方共、ホイールは、ゴールドカラー。メーカー希望小売価格は、306,600円(税込み)。

 

 

スペシャルエディション欲しいけどホイールの色が嫌いだ。

 

 

SEのホイール色が嫌いって声を結構聞く。

 

 

SE買った。メーター周りは部品が赤だけど ボディの箇所はシールになってる。

 

 

SEの実車見たらかなり微妙です。ゴールドホイールは、ダサいし、ラインも後付感がする。フロントグリルやメーター周りの赤は、白を買ってかパーツ交換してもいい。

 

 

SEの白にした。トリコデカールは微妙だと思うけど剥がすという手もある。ゴールドホイールと赤のワンポイントは、カッコイイ。

 

 

バイク屋でメーカーの人にスペシャルエディションの白と黒どちらが人気か聞いたら
黒の方が売れてるらしい。

 

 

 

 

2014年4月24日に「PCX」がフルモデルチェンジして発売

 

型式は、JF56。メーカー希望小売価格は、329,400円(税込み)。

 

 

 

従来のPCXからの変更箇所

  • 外観は、新設計のフロント・リアカウルで今まで以上にスタイリッシュで高級感のある外観に。
  •  

    ドリームで新型見た。正直、デザインは、旧型の方がよかった。

     

    フロントのデザインは旧型の方がかっこ良かったと思う。

     

     

    ヘッドがデカくて125ccに見えなくてイケてるわ。

     

    新型に遭遇。せっかくLEDなのにリアは微妙なデザイン。

     

    デザインは、旧型の方が洗練されてるね。新型のリア回りは、視認性重視のような気がする 。

     

     

    新型のリア見たら旧型の流線型リアの方がカッコイイな。

     

     

    新型デザインがダサくなってる。特にリアがリードっぽいデザインでさらに原付っぽい。

     

     

    見た目はリアのボリューム増えてバランスが良くなった気がする。

     

     

    旧型は、おまるに似てたけど、新型はそうじゃなくなった気がする。

     

     

    新型と旧型が並んで止まってあったけど、後方からみるとまるで別モデルだった。

     

    現行に乗ってるが液晶の下のPCXのロゴがあまりすきじゃない。ウィングマークにしてほしかった。

     

     

  • エンジンは、従来のエンジンの一部改良。低・中速域の力強いトルク特性にかえて燃費性能が向上。
  • リアタイヤは、低燃費タイヤの採用し、従来モデルより転がり抵抗をタイヤ単体で20%減少させた。
  • 燃費は、60km/h定値走行テスト値でPCXが従来のモデルより0.5km/Lアップの53.7km/L。
  •  

    カタログの燃費53km/Lは、アイドリングストップをオフにしてる数値。アイドリングストップを使えば街乗りで燃費が平均7%向上するって言ってたからそれを考慮して56.71km/Lくらい?

     

     

    燃費良すぎてカブみたい。普通にリッター50キロ走る。優等生すぎる。

     

     

    アイドリングストップ無しでも50km/Lで走るからアイドリングストップを無くして安くしてほしい。

     

     

    夏は50km/L超えてたのに今の時期は、42km/Lになった。

     

     

    都市圏の往復30kmの通勤でおよそ平均47km/h。夏場は55km/hくらい。

     

  • ヘッドライト、ライセンスランプ、ウインカーランプ、テールランプの全灯火器をLEDに変えた。
  •  

     

    LED明るい上に球切れの心配が要らないからいい!

     

     

  • フロントビューは、LEDヘッドライトとラインビーム状のLEDポジションランプにすることにより精悍な印象をアップさせ、被視認性も向上させた。
  •  

     

    新型買ったけどLEDヘッドライトがなんか暗いんだけど

     

     

    LEDライトは、見た目は良いけど照射範囲が狭いjから街灯が無い場所を走ってるとマジで恐い。

     

     

    前のシグナスから新型PCXに乗りかえたけどヘッドライトは、シグナスより明るい

     

    HID慣れしてる人は、ヘッドライトが暗く感じるじゃないかな? オレは、ハロゲンからだから十分明るいと思う。

     

    部屋のLEDの説明書に年取ると若い子の1.5倍の明るさが必要らしい。もしかしたら年寄りには、LEDは、暗いと思うかも。

     

  • リアビューは、LEDテールランプとワイドさを強調したデザインによって今まで以上の上質な印象。
  • アイドリングストップは、バッテリーの電圧を監視するシステムを採用し、電圧が一定以下になると自動で停止する機能を追加。
  •  

    アイドリングストップつけっぱなしだと何回も信号で止まるとアイドリングストップの緑ランプが消えて自動で切れる。

     

  • シートはバックレスト一体型の形状に変更し、ライディングポジションがより自由になった
  •  

     

    シートは座り心地、ポジションともに良くなった。

     

  • シート地は、ダブルステッチを施し、デザイン性と耐久性が向上。
  • 時計、平均燃費計を装備した新しいデザインのメーター に変更。
  • 燃料タンク容量が従来モデルの5.9Lから8.0Lに、2.1L増加。
  • シート開閉時に途中で固定できるストッパー機構を新しく追加。
  •  

     

    特にシートが途中で止まれるのが嬉しい。

     

    シートが止まるのは、凄く便利です。作りは、チープだけど使い勝手は、良い。一番上で止まれば更にいいんだけどね。シートが一番上にある状態でホーンが押されないようにもなっててシートを跳ね上げても大丈夫です。

     

  • フロントパネル左側のグローブボックスには、500mlのペットボトルを収納可能な容量を確保し、アクセサリーソケットを装備 。
  •  

    何かしらアクセサリーソケットで充電しつつアイドリングストップ使用するのはバッテリーがあがって起動しなくなるリスクが高いね。

     

    私は、auのあんしんGPSを取り付けた。 グローブボックスから配線して、走りつつ充電出来るし、センサーの調整もできる。

     

     

  • ハンドルロック時に、キーシャッターが自動的に閉まるようにした。メインスイッチのキーを(LOCK)位置にしてキーを抜くと、自動でシャッターが閉じます。
  •  

     

    自動で閉まるから解除するのがイチイチ面倒くさい。

     

     

    オートシャッターは、こいつのせいで買うのを悩むくらい。オフに出来ないの?ありがた迷惑な機能。

     

     

    オートシャッター要らない。閉めるのは、手動で簡単なのに開ける方を自動にしてくれよ。

     

     

    オートシャッター最初は、要らないって思ってたけどした方が盗難される確率が下がるわけだし、これが初めてのバイクの人は、慣れて全然苦じゃないみたいだから慣れよう。

     

     

    盗難防止のアラーム付けてるけど暗闇で手探りでシャッター開けようとしてたらアラームが鳴って止めようにもキーが挿さってないから止めれんし最悪だった。

     

     

    オートシャッターが面倒ならコンビニくらいだとロック位置で鍵抜かなければいいだけでしょ。

     

  • ハザードスイッチを装備。
  •  

  • 純正アクセサリーのトップボックスの取り付けを簡単にする脱着可能なカバーをリアカウルに装着。
  • 車体色は、PCXがキャンディーノーブルレッド、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイトの全3色。

 

Honda PCX125 新・旧 比較!! 新型【EBJ-JF56】旧型【EBJ-JF28】

 

自分は3月末にあえて旧型を購入したけど、電圧監視機能付アイドリングストップ、オールLED、8Lタンク、ストッパー付コブなしシート、実用的なグローブボックスやらちっとも羨ましくない

 

 

 

 

 

2015年05月22日「PCX」に新色を追加

 

 

「PCX」に新色のマットテクノシルバーメタリックが追加されました。従来のパールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリック、キャンディーノーブルレッドと合わせて全4色のラインナップになりました。

 

新色のマットテクノシルバーメタリックが納車された。チタンっぽい渋いシルバーで想像以上にかっこいい。 レア色だしいちおしだよ。

 

PCX主要諸元の比較

 

車種

ホンダ PCX

ホンダ PCX

ホンダ PCX

変更

新登場

マイナーチェンジ

フルモデルチェンジ

発売

2010年3月

2012年5月

2014年4月

型式

EBJ-JF28

EBJ-JF28

EBJ-JF56

全長

1915mm

1915mm

1930mm

全幅

740mm

740mm

740mm

全高

1090mm

1090mm

1100mm

ホイールベース

1305mm

1315mm

1315mm

シート高

760mm

760mm

760mm

最低地上高

130mm

130mm

135mm

総重量

126kg

128kg

130kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

27°

27°

トレール(mm)

86

86

86

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-14 M/C 46P

90/90-14 M/C 46P

90/90-14 M/C 46P

タイヤサイズ(後)

100/90-14 M/C 51P

100/90-14 M/C 51P

100/90-14 M/C 51P

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

124cc

124cc

124cc

圧縮比

11.0

11.0

11.0

ボア

52mm

52mm

52mm

最高出力(kW/rpm)

8.5(11.5PS)/8500

8.5(12PS)/8500

8.6(12PS)/8500

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/6000

12(1.2kgf・m)/6500

12(1.2kgf・m)/5000

始動方式

セル

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

6.1L

5.9L

8.0L

燃料消費率(km/L)

53(60km/h)

53.2(60km/h)

53.7(60km/h)・50.8(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

\299,250 パールヒマラヤズホワイト \299,250 キャンディーロージーレッド \299,250 アステロイドブラックメタリック

\299,250 キャンディーライトニングブルー \299,250 パールヒマラヤズホワイト \299,250 アステロイドブラックメタリック

\329,400 キャンディーノーブルレッド \329,400 ポセイドンブラックメタリック \329,400 パールジャスミンホワイト

 

その他

  • 燃料タンク容量は、8L。燃料計のマークが1つのみ点滅しだした際の燃料残量は約1.1L。そこからさらにガソリンが減るとマークが点滅します。
  • エンジンオイルの量は、全容量0.9L、オイル交換時0.8L、オイルストレーナ脱着時0.9L。
  • エンジンオイルの交換時期は、最初1,000kmまたは1ヶ月目、以後6,000kmまたは1年毎。
  • 標準プラグは、NGK:CPR7EA-9。
  • タイヤの空気圧は、 1人乗車時、2人乗車時いずれも、前輪200kPa(2.00kgf/cu)、後輪225kPa(2.25kgf/cu)。
  • ホイールのサイズは、フロント14×1.85、リヤ14×2.15。
  • バッテリーのメーカー型式は、GS YUASA:GTZ8V。

 

ホンダ PCXの買取価格

過去の買取価格のデータです。

 

ホンダ PCXの買取価格

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