スズキ レッツ(JBH-CA4AA)の口コミ試乗レビュー

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スズキ レッツ(JBH-CA4AA)の口コミ試乗レビュー

 

スズキ レッツ(JBH-CA4AA)の口コミ試乗レビューをみていきます。

 

スズキ レッツ(JBH-CA4AA)の歴史

  • 2014年11月19日に2015年モデルのLet’s(UZ50L5) を発表。
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  • 2014年12月11日にG 仕様を発売。
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  • 2015年3月13日に通常仕様を発売。
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  • 2015年5月7日にレッツ4バスケットの後継仕様となるレッツバスケットも発売。
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スズキ レッツ(JBH-CA4AA)のスペック

車種

スズキ レッツ

発売

2015年3月

型式

JBH-CA4AA

全長

1660mm

全幅

615mm

全高

995mm

ホイールベース

1150mm

シート高

695mm

最低地上高

105mm

総重量

69kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

キャスター角

 

トレール(mm)

-

ブレーキ形式(前)

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/90-10 35J

タイヤサイズ(後)

80/90-10 35J

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

総排気量

49cc

圧縮比

-

ボア

- mm

最高出力(kW/rpm)

3(4.1PS)/8500

最大トルク(N・m/rpm)

3.7(0.38kgf・m)/6500

始動方式

セル・キック

点火方式

 

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

潤滑方式

 

燃料タンク容量

4.8L

燃料消費率(km/L)

74(30km)・54.8(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

\143,640 ラズライトブルー \143,640 サンディベージュ \143,640 ブラヴォドブラック \143,640 ソリッドスペシャルホワイトNo.2

 

※年間目標販売台数 新型「レッツG」、新型「レッツ」合計 11,000台。
※レッツ(UZ50L5)、レッツG(UZ50GL5)は、愛知県豊川市のスズキ株式会社豊川工場で組み立てられた製品。

 


 

 

 

新型レッツの変更点

 

  • マフラーの材質はスチールからステンレスとなり錆にくく耐久性が大幅にアップ。
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  • レギュレートレクチファイアはコンデンサを内蔵したAC-DCオープン式に。バッテリーが弱った際の始動性を向上。
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  • DCPから普通のFIになり燃料ポンプ追加。噴霧粒径が細かくなり低燃費に。
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  • リブを切り取れば1サイズ大きいバッテリーも付けられる。
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  • ヘルメットホルダーやインナーラックの標準化。
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  • ウインカーがライト横になり、大きなカゴも付けられる。
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  • ミラーを外さずにヘッドライトやウインカーの電球交換が可能。
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  • 転倒センサーを廃止。
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  • バーエンドが標準装備。
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  • レッツ4シリーズでのオーバークール問題は冷却吸入口の小径化で対応。
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  • クランクシャフトベアリングは、先代より大型にして耐久性アップ。
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  • アイドリング制御するISCバルブは、ソレノイド式からより細かな制御が可能なステッピングモーター式に変更。
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  • O2センサー取付け位置がエンジンに近くなり、ヒーターレス化で耐久性向上。
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デザイン

 

車体デザインは、丸型ヘッドライトを採用し、メッキリングで装飾したイメージに。クリアレンズを採用した前後のウインカー。前面側がヘッドライトと一緒にハンドルカバーに移動することにより大型のフロントバスケット(オプション用品)の装着に対応した。G仕様は表面部品の一部がメッキとなる。 テールストップは、止まれをイメージさせる逆三角形。

 

 

     

  • レッツとレッツGが2015年度グッドデザイン賞を受賞してる。

     

    審査委員の評価

    「細かい部品の設計にまでデザインの目が行き届いていて、コストを抑えつつ品質を高める工夫が随所にされている。材料着色でもウェルドラインが目立たないカウル形状の工夫、シンプルな部品構成によるインナーラックの実現等、使用者が使い始めてから気づく点にも妥協しないで工夫を盛り込んだ事は高く評価できる。」

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  • テール回りのデザインは、隼みたいだね。ちなみに2014年度グッドデザイン賞は、「隼」が受賞してる。
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  • 駐輪場で新型レッツ見たけど高級感あるね。特にテールライトとウインカー辺りの処理がいい感じ。
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  • スズキとしては、丸すぎず尖りすぎず、上がりすぎず下がりすぎず、新しすぎず、古すぎない、誰が乗っても

    永く使える飽きが来ないデザインを目指したらしい。特徴はないけど万人受けするデザインだね。

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  • 新型のデザインは統一感のないレッツ4よりマシになったと思う。
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  • 従来モデルはフロントカウルにウインカーがついていたが新型レッツは、ハンドルにビルトインされたから見た目が結構変わったね。
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  • デザインは、女性向けになってきたな。スポーティさがない。
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  • ベージュはおっさんっぽいし、青は実際見たらおもちゃっぽい色だったし、やっぱり白かな?
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  • レッツは独自のデザインでダサいのが逆にカッコよかったのに トゥデイに似て嫌だわ。
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  • 俺は、レッツ4のデザインは、ひどいと思ってたが新型レッツがトゥデイに寄せてきてマシになったと思う。
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  • レッツGは、レッツの豪華版でミラー、グリップエンド、リアグリップがメッキ処理されてて、ホイールもそれに合わせてシルバーだったり、シート表皮が2種類の切り替えとパイピングになってる。メーターもウインカーインジケーターがあってチェッカー柄がはいってる。レッツは、リアキャリアだけどレッツGは、リアグリップになってるね。
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エンジン

 

新型レッツのエンジンは日本仕様車では初のSEP(SUZUKI ECO PERFORMANCE)エンジンを搭載。これまでのコンパクトさを継承しつつ、燃費を重視したセッティングとなっている。吸気ポート形状の最適化、部品の配置を検討し、空冷クラストップレベルの低燃費を達成。CVTの変速特性と低中速回転域の出力特性を見直し、燃費性能と併せて走行性能も向上。力強い加速を実現。走行時のエンジン回転数を約4.5%低減させることで実用回転域で使いやすく、燃費の良いエンジンへと進化。

 

 

  • レッツG納車された。前のアドレスV50より静かで速くていい感じ。これで耐久度や燃費も向上してるのが凄い。でも坂道は40km/hしか出なかった。
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  • 発進加速はまあ、こんなもんといった感じでそれなりにスピードが乗るとトルクが出てくる。坂道になると一気にスピードが落ちる。
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  • エンジンブレーキは、あいかわらず強いけど従来よりは、穏やかな感じに変わった。
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  • なぜ新型レッツは、転倒センサーを廃止にしたんだろう?転倒センサーの故障や接触不良でエンジンがかからないクレームが多かったのかな。まあ、キャブ車にはないから別になくてもいいけど。
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  • 一般的には、キャブ車は転倒したら自動的に止まるけどFIは、止まらないから転倒センサーを付けるんだけどね。新型レッツは、転倒センサーが廃止になったから転んでもエンジンは、かかり続けるから自分ですぐ切らないといけないね。
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  • 最近は、転倒センサーがない方がいいという意見もある。実際に走行中に転倒センサーが誤作動して突然エンジンが停止するリコールも出ているし、それで事故にあった人もいる。更に、一旦キーオフにしてリセットしないとエンジンがかからないからライダーが焦ってすぐにエンジンをかけられないこともある。
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  • モデルチェンジする毎に価格が上がって馬力が下がるな。
    ZZ     7.2ps
    レッツU 6.8ps→6.3ps→6.1ps(99800円→105000円)
    レッツ4  5.0ps→4.5ps(99800円→128000円)
    レッツ  4.0ps(133000円)

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  • 新型レッツは、4.1PSか。現行の50ccの空冷で比べるとディオやトゥデイよりパワーがあるけど他社の水冷と比較すると見劣りするね。ヤマハのジョグやホンダのタクトやダンクの水冷は、4.5psだからレッツは、分が悪い。わずかな燃費の良さよりパワーを死守してほしかった。まあ、軽さと価格の安さがあるけど価格もどんどん上がってきてるし、スズキの原付は、やばいかも。
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燃費・燃料タンク

 

 

国土交通省届出値 
低地燃費値 74km/L(30km)
WMTCモード 54.8km/L(1名乗車時)

 

 

  • 通勤で使ってるけど50km/Lくらい。
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  • 1回目が36km/Lくらい。
    2回目が(337-181)km÷3.63L=42.9km/L
    3回目が(501-337)km÷3.47L=47.2km/L
    4回目が(655-501)km÷3.27L=47.0km/L

     

    通勤で加速重視で乗ってる。気温が上昇すると燃費が良くなるから今がピークかな。

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  • 燃料タンク容量は、レッツ4より0.3L増えたから航続距離も伸びた。
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メットイン

 

メットインは、フルフェイスヘルメットが横向きに収納可能。
最大積載許容重量は、10kg。
ヘルメットホルダーを標準装備。

 

  • メットインの容量は、前モデルのレッツ4シリーズと変わらないね。
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  • メットを入れる時、横に寝かさないといけないのが微妙だな。メットのシールドに傷が付く恐れがある。
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  • レッツ4ではオプション設定だったメットホルダーが標準装備かよ。
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フロントインナーラック

 

ペットボトルやグローブなどが入る間口が広いインナーラックを装備。使いやすい左右一体型にこだわった。フロントインナーラックの最大積載許容重量は、1.5kg。最大積載許容重量1.5kgのコンビニ用フックもついている。

 

 

     

  • 1Lのペットボトルが入るサイズだし、それに加えて小物も入る。
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  • フロントポケットもついて使い勝手が向上してるね。
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  • 新型は、インナーラック装備されたのが羨ましい。
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メーターパネル

 

走行中でも見やすいシンプルデザインのメーターパネル。
燃料残量がひと目でわかる針式燃料計付。

 

 

     

  • 新型のレッツはメーターも00000kmと万の位まである。
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  • オドメーター万の位まであるね。それだけ耐久性に自信があるってことかな?
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  • レッツのメーターには、ウインカーインジケーターがないからウインカーをつけっぱなしにする恐れがある。レッツGには、ついてる。
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リヤキャリア

 

リアキャリアの最大積載許容重量は、3kg
リアキャリアには、U字ロックホルダー付です。

 

 

     

  • G仕様の方は、キャリアじゃなくてメッキ処理されたリアクラブバーになってる。俺は、箱付ける予定だったからノーマルの方にした。箱つけなくてもキャリアがあればちょっと荷物置きたいときに便利だし。
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足回り

 

     

  • 新型レッツのタイヤは、DURO。 タイヤがIRCからDUROに変わった。長持ちするけどグリップは、IRCの方が優れてる。コストを下げるために変えたのか。
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スタンドグリップ

 

スタンド掛けがしやすいようにグリップをシート下に配置。
力が弱い女性でも使いやすい位置を追求。
キャリアに荷物を載せていても問題ない。

 

 

     

  • シート下の左側にグリップがあるからセンタースタンドを掛ける時もやりやすい。
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乗り心地・足つき・取り回し

 

シート高は、695mm。身長が低い人でも楽に乗り降りできるよう低めに設計している。

 

 

     

  • 車重が69kgなので取り回しがとても楽だし、シート高も低く足つきもいいから小柄な自分でも扱いやすい。
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  • シート高が695mmだし、フロアボード左右の端にえぐりが入っているから足つきがいい。
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  • サスは相変わらず。凸凹の道を走ると衝撃がダイレクトに伝わってくる。
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メンテナンス性

  • ハンドルカバーがミラーを付けたままで取り外せる。カバー部分が爪からネジに変わったから爪が折れる心配もない。電球交換の時などの整備がしやすい。
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  • オイルドレンボルトがサイドになったからオイル抜きの時に助かるね。
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  • リアタイヤがL字型エアバルブになって空気圧のチェックがやりやすくなった。
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その他

 

 

  • 新型レッツはMADE IN JAPANだね。でも主要部品やエンジンなどは海外で組み立て、最後の組み立てを豊川工場でしてるみたいだけど。
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  • バッテリーケース部分が大きく、収納部の固定リブを切り取れば、ワンサイズ大きなバッテリー(X5L)が収納できる。
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  • 新型レッツは、ウインカーがヘッドライトの横になったね。レッツ4の時は、専用の小さいかごしか付けられなかったけどこれで市販の大きい前かごが付けられる。

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  • オプションを見たら前カゴがデカくなってるね。ショートスクリーンも出たし、G仕様には、普通のリヤキャリアも用意されてる。→レッツのオプション
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  • 新型レッツのマフラーはステンレス(SUS409)だけど黒塗装してるから見た目だけだとステンレスかわからないね。
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  • 新型レッツからはコンデンサ(電気を貯めるやつ)が追加されてバッテリーが弱った時、キック始動がしやすくなったらしい。
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