ホンダ ジョルノとは?

原付の相場を知って高く売る

相場を知れば買い叩かれない

原付の相場がわからずに原付買取を依頼すると提示された買取価格が安いのか高いのかわかりません。無料一括見積もりのバイク比較.comを利用すると複数のバイク買取業者にまとめて依頼できるので各社の査定額を比較して売れます。

ホンダ ジョルノとは?

 

1992年3月17日

 

ホンダ ジョルノが初めて発売されたのは、1992年3月17日です。

 


メーカー希望小売価格        189,000円

 

より個性的になっていくライフスタイルを考慮して、オシャレで高品質なメットインスクーターとして開発されました。 当時は、デザインより取り回しや積載性などの実用性を重視したモデルがほとんどでした。その中で全体として丸みのあるボディラインでレトロ感が感じられるジョルノは、若者を中心に支持を受けました。ジョルノの人気により他のメーカーもビーノやヴェルデなどのレトロ感があるスクーターを発売し、レトロスクーターというジャンルが確立されました。

 

 

 

初代 ホンダ ジョルノの特徴

  • 車名のジョルノは、イタリア語の挨拶「Buon Giorno(こんにちは)」の造語です。
  • イタリアンテイストな全体として丸みのあるデザインでレトロ感が感じられるファッショナブルなスクーター。
  • 丸型のヘッドライトやウィンカーレンズなど個性がある機能パーツが様々な部分に装備されています。
  • 1989年に発売されたタクト(AF24)をベースに外装を大きく変えてつくられました。
  • エンジンは、空冷2サイクル単気筒49cc。オートマチック(Vマチック)変速機構と組み合わせて低回転域から常用回転域までスムーズでパワフルな走りを実現。
  • その当時では大容量の20Lのメットインスペース。
  • フロント部分にはコンビニフックを装備。
  • 足廻りは、前・後輪にチューブレスタイヤ(3.00−10 32J)を装着。
  • 前輪にはトレーリングリンク式サスペンションに大径(95mm)フロントブレーキを装備。
  • 補水不要の小型メンテナンスフリー・バッテリーを採用。
  • 気温が低い時期の始動を容易にするオートチョーク機構。
  • スタンド掛けを考虜したリア・グリップ。
  • 速度計、燃料計などを内蔵したアールデコ調の見えやすいメーター。
  • カラーリングは、質感の高いツー・コートの淡い色調のパールカラーを採用。

 

 

その後、スペックの大きな変更はなく、カラーの追加や外観の装備を豪華にした特別仕様車が発売されました。

 

発売日

変更

詳細

1993年1月

カラーの追加

新たにシックで落ち着いたイメージのブラックとグレーのツートーンカラーを追加し、全3色に。

1993年12月10日

カラーの追加

新たにシックで落ち着いたイメージの「ムーンストーンシルバーメタリック × モツァレラベージュ」と「キャンディグレースフルパープル × モツァレラベージュ」

の2色を追加し、全5色に。

1995年2月10日

スペシャルカラーリングモデルを発売

車体色をパールホワイトでまとめ、質感の高いイメージとしたスペシャルカラーリングモデルを発売

1995年12月22日

カラーの追加

車体色に鮮やかなパールグレートブルーを追加

1996年1月8日

ジョルノ デラックスの発売

 「ジョルノ デラックス」の外観は、フロント・フェンダーやレッグシールドなどにモールをあしらい、シートは、専用のツートーンタイプを採用。またメッキタイプのマフラー・プロテクターや専用の立体エンブレム、専用のスペシャル・キーの採用。ボディカラーは、ワントーンでまとめている。

1996年1月17日

ジョルノ スペシャルにタイプ追加し発売

「ジョルノ スペシャル」は、ジョルノ デラックスをベースとしてカラーはブラックを基調にレッドをあしらった情熱的な外観に。

1996年11月21日

カラーの追加

ジョルノに新色の「チョコラータブラウン」を追加。また、従来の「ムーンストーンシルバーメタリック」のシート側面のカラーを白からグレーに変更。ジョルノ デラックスは新色の「パールビーンベージュ」を追加。

 

1997年1月

特別仕様を発売

 

1997年5月

特別仕様を発売

 

1997年12月24日

カラーの追加

ジョルノに新色の「ハイドレンジアブルーメタリック」を追加。従来の「ムーンストーンシルバーメタリック」と合わせて全2色。ジョルノ デラックスは新色の「ジュリオレッドメタリック」を追加。従来の「マイルドグレイメタリック」と合わせて全2色。

1999年1月29日

「ホンダ ジョルノデラックス」の特別カラーを発売

「ジョルノ デラックス」に特別カラー「ピュアブラック」を採用した「ジョルノデラックス スプリング コレクション」を発売。

 

 

 

 

1999年6月9日

 

 

「ホンダ ジョルノ クレア」を6月9日に発売。
ジョルノ クレア メーカー希望小売価格 189,000円

 

1999年6月9日

 

「ジョルノクレア・デラックス」を7月7日に発売。
ジョルノ クレア・デラックス メーカー希望小売価格 199,000円

 

「ジョルノ クレア」「ジョルノクレア・デラックス」の特徴

  • 「クリーン」、「エコノミー」、「サイレント」、「タフ」をキーワードに開発。
  • 「ジョルノ クレア」の「クレア」は、クリーン(CLEAN)と創造(CREATIVE)から生まれた名前です。
  • エンジンは、排出ガスのクリーン化や低燃費、静粛性に優れた新開発の水冷・4ストローク。
  • CO、HCで国内新排出ガス規制値の約1/2レベルを達成、旧タイプの2サイクルエンジンと比較して約30%燃費が向上、更に高い静粛性をも実現。
  • 車体は、生産効率やリサイクル性や軽量といった環境保全の位置付けから国内スクーター初のアルミ製ダイキャストフレームを採用。
  • その上、モジュール構造とし、多機種への転用を実現し生産効率が向上。
  • デザインは、ジョルノをリファインしています。バーハンドル・メッキ処理別体メーター・マルチリフレクタヘッドライトレンズなどは、独自のデザインです。流麗なデザインとツートーンカラーでお洒落かつ高級感を演出しています。
  • 新開発の前・後ドラムブレーキ用「コンビ・ブレーキを搭載。
  • 盗難の防止に効果的なセンタースタンド・ロックイン機構。
  • 給油の頻度を少なくするために燃料タンクを5Lに。
  • 車体色は、ジョルノ クレアが「モスタルダベージュ」、「ベガブラックメタリック」、「サンドストームシルバーメタリック」の3色。 ジョルノ クレア・デラックスが「サンドストームシルバーメタリック」の1色。
  • ジョルノ クレア・デラックスのみ新開発の「アイドルストップ・システム」を採用。停止すると電子制御で約3秒後に自動的にアイドリングを停止させ、アクセルを回すと自動的にエンジンが再始動して発進するシステム。燃費は、非搭載モデルの「ジョルノ クレア」と比較して5.1%向上。
  •  

  • 後にジョルノクレアは、クレアスクーピーにモデルチェンジしました。

 

「ジョルノ クレア」の口コミ

 

水冷4サイクルエンジンなので速くないけど燃費がすごく良いです。メッキパーツ群が目立ち車体に高級感があります。悪い点としては、 塗装などの外装パーツのコストダウンが激しいです。燃料ポンプなどの燃料系とバルブ辺りのトラブルが多いみたいです。

 

 

「ジョルノ」と「ジョルノ クレア」のスペックの違い

通称名

ジョルノ / ジョルノ デラックス

ジョルノ クレア/ジョルノ クレア・デラックス

発売日

1996年11月20日

1999年6月9日

車名・型式

ホンダ ・A−AF24

ホンダ BA-AF54

全長×全幅×全高(m)

1.660×0.630×1.010

1.685×0.630×1.005

軸距(m)

1.175

1.19

最低地上高(m)

0.1

0.115

シート高(m)

0.72

0.715

車両重量/乾燥重量(kg)

69/64

84/79

乗車定員(人)

1

1

燃料消費率(km/l) 30km/h定地走行テスト値

48.6

61.4

最小回転半径(m)

1.8

1.8

エンジン型式

AF24E(空冷・2サイクル・単気筒)

AF54E(水冷・4ストロークOHC・単気筒)

総排気量(cm3)

49

49

内径 × 行程(mm)

39.0×41.4

36.0×49.0

圧縮比

7

12

最高出力(PS/rpm)

5.6/6,500

4.8/8,000

最大トルク(kgm/rpm)

0.68/5,500

0.46/7,000

キャブレター型式

PA35

VK0B

始動方式

セルフ式(キック式併設)

キック式、セルフ式併設

点火装置形式

CDI式マグネット点火

CDI式バッテリ点火

潤滑方式

分離潤滑式

圧送飛沫併用式

燃料タンク容量

4.2

5

クラッチ形式

乾式多板シュー式

乾式多板シュー式

変速機形式

無段変速式(Vマチック)

無段変速式(Vマチック)

変速比 1速

2.45〜0.85

2.800〜0.860

キャスター(度)/トレール(mm)

26°30'/70

26°30'/72

タイヤサイズ前

3.00-10 32J (チューブレス)

90/90-10 50J

タイヤサイズ後

3.00-10 32J (チューブレス)

90/90-10 50J

ブレーキ形式前

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

ブレーキ形式後

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

懸架方式   前

ボトム・リンク式

ボトム・リンク式

懸架方式後

ユニット・スイング式(プロリンク)

ユニット・スイング式

フレーム形式

アンダーボーン

アンダボーン

 

 

 

 

その後、ジョルノクレアは、2回、カラーの追加をして、2003年に製造中止となりました。

 

発売日

変更

詳細

2000年6月

カラーの追加

ボディカラーにシャスタホワイトを追加

2001年1月19日

「ジョルノ クレア」に

スペシャルカラーを追加

ボディカラーは、マイルドグレイメタリックに。レッグシールドとフロアーにはロッシュグレイのカラーにしてフロントとサイドカバーには専用のエンブレムを。リンクカバーには、クロームメッキを施し更に上質感をアップ。

 

 

 

 

1999年8月5日

 

 

ギアミッション操作が楽しめる「ジョルカブ」が8月5日に発売されました。
メーカー希望小売価格 189,000円

 

 

ジョルカブの特徴

  • ファッショナブルスクーターのジョルノのボディーにスーパーカブのエンジンをリファインして搭載した異色のスクーター。
  • デザインは、ファッショナブルスクーターの定番とされるジョルノを引き継ぎ、お洒落で上質感のあるデザイン。
  • スクーターNo.1の低燃費110km/Lと国内新排出ガス規制に適合した空冷・4ストローク50ccを搭載。粘り強くスムーズな出力特性と静粛性に優れたエンジン。
  • 低燃費かつ4.2Lの燃料タンクがあるので給油回数が少なく済みます。
  • フロアの左側に設置したギアチェンジペダルの操作でギア操作を楽しむことができるこれまでにないスクーターです。
  • ギアチェンジ操作は、スーパーカブと一緒でクラッチ操作のいらない自動遠心式の4速リターン形式を採用。
  • ハーフタイプのヘルメットが収納可能なメットインスペース。
  • スクーターで初めて採用されたスイングアーム式リアサスペンションは、路面の衝撃を吸収し、快適な走りを実現。
  • ニュートラルと4速状態を表示するポジショニングランプをメーターパネル上部に採用。
  • カラーは、モンツァレッドとシャスタホワイトの2色。
  • ジョルカブは、人気があり、今もなお中古車市場で数多く見られますが、実用車で利用されたものが多いことから、状態が良い車体が少ないです。

 

 

ジョルカブの口コミ

 

安いけど安っぽくないデザイン。その上故障しない。 自分らしくカスタムしたら楽しいでしょう。走行性能を気にせず、お洒落にバイクを楽しむ人にあっていると思います。不満な点は、メットインの収納スペースの狭さ、足元がフラットではないこと。チェーンがむき出しなのでメンテナンスが必要なことです。収納に関しては、コンビニフックもついていますし、キャリアを付けて、ボックスをつければ問題ないでしょう。

 

カブエンジンですからパワーは、ありませんが燃費が最高!通常のカブと比較するとボディカバーは付いているのでメンテナンスしにくいですがメットインがあるので便利です。バイク好きの人に「べスパ?」って声を掛けられるのも楽しいです。

 

カブ系エンジンだから耐久性があり、燃費が良く音が静か。加速は良いとは言えませんが、最高速はそこそこ伸びます。ビジュアルがとてもカワイイ。特徴のある「好きな人」向けのバイクでしょう。速い原付に乗りたい人はやめた方が良いでしょう。原付でも楽しめるのがいい!他と違う原付に乗りたい!という人には、ピッタリの原付でしょう。

 

 

「ジョルノ」「ジョルノ クレア」「ジョルカブ」のスペックの比較

通称名

ジョルノ /ジョルノ デラックス

ジョルノ クレア/ジョルノ クレア・デラックス

ジョルカブ

発売日

1996年11月21日

1999年6月9日

1999年8月5日

車名・型式

ホンダ ・A−AF24

ホンダ BA-AF54

ホンダ BA-AF53

全長×全幅×全高(m)

1.660×0.630×1.010

1.685×0.630×1.005

1.660×0.630×1.015

軸距(m)

1.175

1.19

1.18

最低地上高(m)

0.1

0.115

0.11

シート高(m)

0.72

0.715

0.72

車両重量(kg)

69/64

84

79

乗車定員(人)

1

1

1

最小回転半径(m)

1.8

1.8

1.8

エンジン型式

AF24E(空冷・2サイクル・単気筒)

AF54E(水冷・4ストロークOHC・単気筒)

AF53E(空冷・4ストロークOHC・単気筒)

総排気量(cm 3 )

49

49

49

内径×行程(mm)

39.0×41.4

36.0×49.0

39.0×41.4

圧縮比

7

12

10

最高出力(PS/rpm)

5.6/6,500

4.8/8,000

3.9/7,000

最大トルク(kgm/rpm)

0.68/5,500

0.46/7,000

0.41/5,500

燃料消費率(km/L)

48.6(30km/h定地走行テスト値)

61.4(30km/h 定地走行テスト値)

110.0(30km/h定地走行テスト値)

キャブレター型式

PA35

VK0B

PB3H

始動方式

セルフ式(キック式併設)

キック式、セルフ式併設

キック式、セルフ式併設

点火方式

CDI式マグネット点火

CDI式バッテリ点火

CDI式マグネット点火

潤滑方式

分離潤滑式

圧送飛沫併用式

圧送飛沫併用式

燃料タンク容量(L)

4.2

5

4.2

クラッチ形式

乾式多板シュー式

乾式多板シュー式

湿式多板コイル・スプリング

変速機形式

無段変速式(Vマチック)

無段変速式(Vマチック)

常時噛合式4段リターン

変速比 1速

2.45〜0.85

2.800〜0.860

3.181

変速比 2速

 

 

1.705

変速比 3速

 

 

1.238

変速比 4速

 

 

0.958

キャスター(度)/トレール(mm)

26°30'/70

26°30′/72

26°30′/67

タイヤサイズ前

3.00-10 32J (チューブレス)

90/90-10 50J

80/100-10 46J

タイヤサイズ後

3.00-10 32J (チューブレス)

90/90-10 50J

80/100-10 46J

ブレーキ形式前

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

ブレーキ形式後

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

懸架方式前

ボトム・リンク式

ボトム・リンク式

ボトム・リンク式

懸架方式後

ユニット・スイング式(プロリンク)

ユニット・スイング式

スイング・アーム式

フレーム形式

アンダーボーン

アンダボーン

アンダボーン

 

 

その後ジョルカブは、1回だけカラーの追加があり、その後、生産終了となりました。

 

発売日

変更

詳細

2001年2月2日

カラーの追加

ボディをブラック、レッグシールドをグレイとしたシックなツートーンカラーを新しく追加。これで車体色は、従来の2色と合わせて全3色となりました。

 

 

 

2011年01月28日

 

 

フルモデルチェンジをして価格を安くした2代目「ジョルノ」が1月28日に発売されました。
「ジョルノ」のネーミングは、10数年ぶりに復活。
メーカー希望小売価格 159,600円(消費税抜き本体価格 152,000円)

 

ジョルノの特徴

  • 中国の新大洲本田で生産され、同所で生産されているトゥデイ(AF67)の車体がベースとなっています。
  • 外観は、丸くてかわいいデザインに。多少大きいヘッドライトとクリアレンズのウインカーでかわいさを引き立て、所々にメッキパーツで高級なイメージを表現。
  • エンジンは、空冷・4ストローク・OHC単気筒50ccエンジンを搭載。PGM-FIを採用し、最も適した量とタイミングで燃料を送って、エンジンの性能を効果的に引き出し73km/Lの低燃費を実現。更にはマフラー内に付けた触媒装置の採用で国内二輪車排出ガス規制に適合する高い環境性能を実現
  • Honda独自のコンビブレーキ(前・後輪連動ブレーキ)を装備。
  • 気温が低い時期でも安定した始動性を実現。
  • バッテリーが放電しても、キックで始動が可能。
  • メットインスペースは、ヘルメットと+αの小物が収納できる容量22L。
  • 1Lのペットボトルも収納可能なフロントインナーラック。
  • 使い勝手の良い形にこだわったコンビニフックを装備。
  • 盗難抑止に効き目があるシャッター付キーシリンダー。
  • ボディカラーは7色を用意。アズキブラウンメタリック(新色)、キャンディーコスモスピンク(新色)、パールキャンサーホワイト、デジタルシルバーメタリック、パールクエンチイエロー、パールプロキオンブラック、パールコットンアイボリー。
  • メーカー希望小売価格が従来のジョルノより3万円程安くなっています。

 

初代ジョルノ(A−AF24)と2代目ジョルノ(JBH-AF70)のスペックの比較

通称名

ジョルノ /ジョルノ デラックス

ジョルノ

発売日

1996年11月21日

2011年1月28日

車名・型式

ホンダ ・A−AF24

ホンダ・JBH-AF70

全長×全幅×全高(m)

1.660×0.630×1.010

1.685×0.650×1.035

軸距(m)

1.175

1.18

最低地上高(m)

0.1

0.11

シート高(m)

0.72

0.71

車両重量(kg)

69/64

81

乗車定員(人)

1

1

最小回転半径(m)

1.8

1.8

エンジン型式

AF24E(空冷・2サイクル・単気筒)

AF70E・空冷4ストロークOHC単気筒

総排気量(cm 3 )

49

49

内径×行程(mm)

39.0×41.4

37.8×44.0

圧縮比

7

10.1

最高出力

5.6/6,500(PS/rpm)

2.8[3.8]/8,250(kW[PS]/rpm)

最大トルク

0.68/5,500(kgm/rpm)

3.7[0.38]/7,000(N・m[kgf・m]/rpm)

燃料消費率(km/L)

48.6(30km/h定地走行テスト値)

73.0(30km/h定地走行テスト値)

キャブレター型式/燃料供給装置形式

PA35

電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>

始動方式

セルフ式(キック式併設)

セルフ式(キック式併設)

点火方式

CDI式マグネット点火

フル・トランジスタ式バッテリー点火

潤滑方式

分離潤滑式

圧送飛沫併用式

燃料タンク容量(L)

4.2

4.6

クラッチ形式

乾式多板シュー式

乾式多板シュー式

変速機形式

無段変速式(Vマチック)

無段変速式(Vマチック)

変速比 1速

2.45〜0.85

2.850〜0.860

キャスター(度)/トレール(mm)

26°30'/70

26°30'/71

タイヤサイズ前

3.00-10 32J (チューブレス)

80/100-10 46J

タイヤサイズ後

3.00-10 32J (チューブレス)

80/100-10 46J

ブレーキ形式前

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディング・トレーリング

ブレーキ形式後

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディング・トレーリング

懸架方式前

ボトム・リンク式

テレスコピック式

懸架方式後

ユニット・スイング式(プロリンク)

ユニットスイング式

フレーム形式

アンダーボーン

アンダーボーン

 

 

 

2015年10月16日

 

フルモデルチェンジをして外観を一新し、eSPエンジン搭載するなどした3代目「ジョルノ」が10月16日に発売されました。

 

 

メーカー希望小売価格 189,000円(消費税抜き本体価格 175,000円)

 

 

ジョルノの特徴

    デザイン

  • 張りのある丸みを強調したスタイリング。円をテーマとした独特のフロントデザインは、若干大きな丸いヘッドライトとロゴエンブレムを並べて、かわいらしさと親しみやすさを演出。更には、各部のメッキパーツやラバー式フロアマットで高級なイメージを演出。
  •  

    エンジン

  • 低フリクション技術を随所に採用した環境性能に優れた50cc水冷エンジン「eSP」を採用。

    坂道でも力強く、発進や加速もスムーズ。

  • アイドリングストップ・システムの採用。信号待ちなどで停車すれば自動的にエンジンが停止。燃料の無駄な消費や騒音、排出ガスを抑えられる。
  • アイドリングストップ・システムではエンジン始動の際のバッテリー電圧を検知するシステムを採用。バッテリー電圧が低下していればアイドリングストップ機能を停止し、バッテリー上がりの抑止する。もしバッテリーが上がっても、キックで始動可能。
  • 燃費は、30km/h定地走行テスト値で80.0km/L。WMTCモード値では56.4km/L。
  •  

    主要装備

  • Honda独自のコンビブレーキ(前・後輪連動ブレーキ)を装備。
  • メーターパネルには、時計表示機能付き。
  • 買い物袋などが掛けられるリング状の折りたたみ式大型フックを装備。
  • いたずらや盗難抑止に効果が高い「シャッター付キーシリンダー」を装備。
  • シートを開けるときに便利な「シートオープナースイッチ」を装備。
  • フロント左側のグローブボックス内には、小物の収納が可能でスマートフォンなどの充電ができるアクセサリーソケットも装備。
  • フロント右側のインナーボックスは500mLのペットボトルが収納可能な容量を確保。
  • ヘルメットはもちろん、A4サイズのファイルなどの小物類も収納できる、容量20Lのシート下ラゲッジボックス。
  •  

    その他

  • 生産をこれまでの中国から日本の熊本製作所に移管。

 

2代目ジョルノ(AF70)と3代目ジョルノ(AF77)のスペックの比較

車種

2代目 ジョルノ

3代目 ジョルノ

発売

2011年1月

2015年10月

型式

JBH-AF70

JBH-AF77

全長

1685mm

1650mm

全幅

650mm

670mm

全高

1035mm

1035mm

ホイールベース

1180mm

1180mm

シート高

710mm

720mm

最低地上高

110mm

105mm

総重量

81kg

81kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

26°30′

トレール(mm)

71

75

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/100-10 46J

80/100-10 46J

タイヤサイズ(後)

80/100-10 46J

80/100-10 46J

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

10.1

12.0

ボア

38mm

40mm

最高出力(kW/rpm)

2.8(3.8PS)/8250

3.3(4.5PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

3.7(0.38kgf・m)/7000

4.1(0.42kgf・m)/7500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

4.6L

4.5L

燃料消費率(km/L)

73(30km/h)

80(30km/h)・56.4(WMTCモード値)

カラー/メーカー小売価格

¥159,600 アズキブラウンメタリック ¥159,600 キャンディーコスモスピンク ¥159,600 パールクエンチイエロー ¥159,600 パールコットンアイボリー ¥159,600 パールキャンサーホワイト ¥159,600 デジタルシルバーメタリック ¥159,600 パールプロキオンブラック

¥189,000 パールマーメイドブルー ¥189,000 パールアンブラウン ¥189,000 アーベインデニムブルーメタリック ¥189,000 パールジャスミンホワイト ¥189,000 マグナレッド ¥189,000 ポセイドンブラックメタリック

 

 

ホンダ ジョルノの買取価格

過去の買取価格のデータです。

 

ホンダ ジョルノの買取価格

原付の買取業者を比較して原付を高く売る
原付を高く売るには、業者同士の価格を比較することが重要です。
バイク王やバイクランドといった有名どころを含め60社以上が登録しているバイク比較.comがおすすめです。たった数分の入力で数万円変わってくることがあります。


原付を売る前に知っておいたほうが良いことをまとめた「原付を高く売る方法」も読んでみてください。