スズキ アドレスV125S (CF4MA)の口コミ試乗レビュー

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スズキ アドレスV125S (CF4MA)の口コミ試乗レビュー

 

 

スズキは、原付二種スクーター「アドレスV125S/V125Sベーシック」を、2010年8月6日から発売。今回の新しいモデルは、従来のアドレスV125Gからエンジンやフレームはほとんど変わっていない。メインとして使いやすさやユーティリティー性能を改善させた。

 

 

 

 

 

アドレスV125SとアドレスV125Sベーシックの違い

 

違いは、主に下記の3つがあります。

 

  1. 盗難抑止アラーム
  2. 駐車時のバイクの揺れを感知して警報を鳴らすシステム。ベーシックは、オプション扱い。

  3. 前後のウインカーがクリアレンズ
  4. ベーシックはオレンジ。

  5. フロントにエンブレムが装着される。
  6. ベーシックは、フロントは、無し。シート下のロゴはベーシックもある。

 

 

車種

スズキ アドレスV125S

発売

2010年8月

型式

EBJ−CF4MA

全長

1780mm

全幅

635mm

全高

1035mm

ホイールベース

1235mm

シート高

745mm

最低地上高

120mm

総重量

101kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

キャスター角

26°

トレール(mm)

82

ブレーキ形式(前)

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-10 50J

タイヤサイズ(後)

100/90-10 56J

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

総排気量

124cc

圧縮比

9.6

ボア

54mm

最高出力(kW/rpm)

7.3(9.9PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

10(1kgf・m)/6000

始動方式

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

潤滑方式

圧送

燃料タンク容量

6.3L

燃料消費率(km/L)

52(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

\261,450 パールウィザードパープル \261,450 パールグラスホワイトNo.2 \261,450 グラススパークルブラック \261,450 ソニックシルバーメタリックNo.2

 

 

 

 

 

 

デザイン
  • ボディ形状と一体となったフロントウインカーやテールランプ。

  • 車体との一体感を出すためにマフラーの角度をボディーラインに合わせ、従来型より10度上げた。
  • 前後のウインカーにスタイリッシュなクリアレンズを採用。(V125Sのみ。ベーシックは、無し。)
  • 前のモデルからウインカーが下に移動してヘッドライトは逆スラント型となる。
  • フロント周りからリヤフェンダーにわたってエッジをうまく使い流線的なラインを上手く取り入れ、軽快さと上級感の両方持ったシャープな外観に。
  • 外観デザインは、よりシャープになった。従来モデルと違ってフロントウインカーの位置フロント下部になってる。シート下のカウルもタンク容量のアップとトランクの形状変更により少し大きくなってる。
  • テールランプは、とてもシャープな印象になった。

 

 

 

 

 

 

 

エンジン

型式

EBJ−CF4MA

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

総排気量

124cc

最高出力(kW/rpm)

7.3(9.9PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

10(1kgf・m)/6000

燃料タンク容量

6.3L

燃料消費率(km/L)

52(60km/h)

 

  • フューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)を採用した4サイクルエンジンを搭載。
  • 優れたエンジン始動性。
  • 60km/h定地テストで52.0km/Lの燃費性能。
  • 最高出力:7.3kW<9.9PS>/7,500rpm)の力強い走り。

 

  • エンジンは、125ccと思わないぐらい強力なパワーを感じた。自動遠心クラッチのつながりも申し分なくまったくストレスはありません。
  • スズキ独自のSCEMメッキシリンダーによりエンジンはとても軽量でコンパクト。耐久性はすでに折り紙つき。
  • 鋭い出足とそこからの加速はさすがアドレスV125といったところ。
  • 自動遠心クラッチの繋がり方が抜群でスクーター独特のモッサリした感じがない。
  • 燃費は、通勤で使って実燃費は36km/Lくらい。
  • エンジン音は、静かだから早朝や深夜でも気兼ねすることはない。

 

 

 

車体

全長

1780mm

全幅

635mm

全高

1035mm

ホイールベース

1235mm

シート高

745mm

最低地上高

120mm

総重量

101kg

 

  • 装備重量101kg、全長1,780mm、全幅635mmの軽量で取り回し易く扱い易いコンパクトな車体。
  • フロントインナーラックの形状とシートの造形を変更することでひざ周りのスペースを広げて乗り降りしやすくなった。シート前端からフロントインナーラックの距離は、19.5cmから25cmとなる。

 

  • アドレスV125Sは、膝回りの自由度がとても高く、脚さばきのみで思うままに車体をコントロール出来てしまう。新型アドレスV125Sは通勤・通学で使うための基本性能と装備が最大のアピールポイント。50ccクラスと同等のコンパクトなボディーとパワフルなエンジンの組み合わせで混雑した街乗りでは大型バイクを相手にしない速さがある。
  • 軽くて小さいからすり抜けのスペシャリストだ。
  • 軽くてコンパクトだから取り回しが楽チンだし、走っていて軽快な走行感がある。
  • 足付き性は良く155cmで両足のつま先が地面に着く。
  •  

 

 

 

足回り

サスペンション形式(前)

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ブレーキ形式(前)

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-10 50J

タイヤサイズ(後)

100/90-10 56J

 

  • ブレーキングやコーナリングなどに高い剛性を発揮するインナーチューブ径Φ30oの油圧式テレスコピックサスペンションを採用。
  • マフラーは、スムーズな排気と静粛性を両立させ優れた排ガス浄化能力で高い環境性能を発揮。
  • 油圧式ディスクブレーキを採用したフロントブレーキ。高い制動力とコントロール性でキビキビとした走りを実現。

 

  • サスペンションは、硬く乗り心地は、正直なところ悪いです。ツーリングだと疲れるでしょう。
  • 前後のサスペンションは一層ハードになった気がするけどこれぐらいのセッティングの方が良い。
  • スクーターは構造的に前輪荷重が不足する傾向があるが、そのフロントに強力なブレーキを組み合わせているためラフな扱いは危険。
  • リアのドラムブレーキは、タッチが硬いとは言え、制動力、コントロール性いずれも満足ですり抜けの際にブレーキを引き摺りつつの走行も楽。
  • リヤブレーキの効きは甘いと思ったが。フロントブレーキの効きは最高。
  • サスは少し硬め。ストロークは短かめ。

 

 

 

収納
  • フルフェイスヘルメットが横向きに収納できる最大積載許容重量10kgのトランクスペース。
  • 最大積載許容重量1.5kg、容量500mlのペットボトルがゆったり入るフロントインナーラックを装備。
  • 最大積載許容重量5kgのリヤキャリア。オプションのトップケースが装着しやすい形状。
  • 最大積載許容重量:1.5kgの大型サイズの折りたた式かばんホルダー。持ち手の太いかばんもかけられ、ストッパー付。

 

  • シート下のトランク容量は、21Lから20.3Lに減っているがトランク部の形状を左右に広くなるように変えてXLサイズのヘルメットが入るようにしている。
  • シート下のトランクは、プラスチックがさらされている。オプションでインナーマット(1260円)が販売されている。
  • ハンドル下に付いているかばんホルダーは、コンビニフックよりもかなり大きくて頑丈に作られている。上の方にストッパーがあり、かけたカバンが外れないようになっている。買い物袋からスポーツバックまでこれでいける。
  • フロントインナーラックは、小さくなったが500mlのペットボトルは入るし、特に問題ない。

 

 

 

 

その他の装備
  • 警告音を出す盗難防止アラームを装備。ハンドルロックをして1分経過したらアラームがセットされる。
  • U字ロックを足元に収納可能な専用ホルダーを装備。
  • 燃料タンクキャップは、トルクリミッター式燃料タンクキャップを採用。閉まったらカチッと音が鳴るのでわかりやすい。
  • タンデム走行時に引き出して使用するスマートな格納式タンデムステップを装備。
  • サイドスタンドを標準で装備。インターロック機能付きで、スタンドを格納し忘れた状態での走行を抑止。
  • ヘルメットホルダーをシート下の前の部分に2個装備。左右どちらかに壁などがあっても、ヘルメットをかけることができる。
  • 鍵穴へのいたずらや盗難を抑止する、シャッター付キーシリンダーを装備。また、キーシリンダーは使いやすさを重視したシートオープン一体の集中操作式を採用。
  • バックライトにアンバー色を採用した視認性の高い多機能メーターパネルは、デジタル時計、ツイントリップ・オドメーター、オイルチェンジインジケータランプ等を装備。オイルチェンジインジケータランプの距離設定は任意の設定が可能。スピードメーターはアナログ式。メーター照明は球切れの心配の無いLEDを使用。


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  • ヘルメットホルダーが2個あるのは、いいね。駐輪場が狭いから助かるし、タンデムの時も便利。
  • サイドスタンドは、傾斜がある場所やちょっと停める時に便利。
  • サイドスタンドが標準装備されてて助かりますがインターロック機能は、意外と不便。アドレスにまたがった状態バックしたら ズボンの裾がサイドスタンドに引っかかりエンジンが停止することが何回かあった。
  • 通勤で使うからデジタル時計があるのはうれしい。
  • メーターパネルに内蔵のデジタル時計は本当に便利ですがアドレスV125Sの時計は遅れるタイプ。
  • 時計があるのは、便利だが数字が小さくて読みにくい。
  • 収納式のタンデムステップは一般的なゴムのやつ。
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