ホンダ PCX150(JBK-KF12)の口コミ・インプレ

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ホンダ PCX150(JBK-KF12)の口コミ試乗レビュー


ホンダ PCX150(JBK-KF12)の口コミ試乗レビューをみていきます。

ホンダ PCX150(JBK-KF12)の歴史


2012年6月7日
PCX(125cc)の排気量拡大版としてPCX150が新登場。

PCX150の主な特徴

  • PCX150は、軽二輪市場にて、原付二種スクーターPCXの「コンパクトなサイズ」と「お求めやすい価格」をそのままに「ゆとりある動力性能と環境性能の両立」をキーワードに開発。
  • 高い動力性能と環境性能を両立させた新開発の150ccエンジン。
  • アイドリングストップ・システムを搭載。
  • 前・後輪に14インチのアルミ製ホイールを採用。
  • フロントには安定したブレーキ性能を発揮する小型・軽量の3ポットキャリパーを装着したディスクブレーキを採用。
  • Honda独自のコンビブレーキ(前・後輪連動ブレーキ)を標準装備。
  • 燃料タンクを足元に設置した低重心設計。
  • アップライトなライディングポジション。
  • ウインカー一体型の大型ヘッドライトを採用した特徴的なフロントフェイス。
  • スポーティーな印象のミラーやホイール、メッキ仕上げのパイプハンドルなど、車体の細部に至るまで徹底的に美しさを追求。
  • PCX150専用のエンブレムを装備。
  • シート下容量は、25リットル。
  • フロントカウル内側に1.5リットルのインナーボックスを装備。
  • いたずらや盗難抑止に効果が高いシャッター付キーシリンダー。ワンタッチで開けられる燃料タンクリッドおよびシートオープンスイッチ。
  • センタースタンドとサイドスタンドを標準装備。
  • オプションで35Lの大容量トップボックス、ロングタイプのウインドシールド、ETC車載器を設定。

●カラーバリエーション
・ミレニアムレッド
・パールヒマラヤズホワイト

2012年6月7日発売のホンダ PCX150(JBK-KF12)の車体色

●販売計画台数(国内・年間)
PCX150  2,000台
●メーカー希望小売価格
PCX150  329,700円(消費税抜き本体価格 314,000円)
●製造国
タイ

ホンダ PCX150(JBK-KF12)のスペック
タイプグレード名
PCX150
発売日
2012年6月7日
型式
JBK-KF12
全長 (mm)
1915
全幅 (mm)
740
全高 (mm)
1090
軸間距離 (mm)
1315
最低地上高 (mm)
130
シート高 (mm)
760
車両重量 (kg)
129
乗車定員(名)
2
エンジン型式・種類
KF12E・水冷 4ストローク OHC 単気筒
排気量 (cc)
152
内径(シリンダーボア)(mm)
58
行程(ピストンストローク)(mm)
57.9
圧縮比(:1)
10.6
最高出力(kW)
9.9
最高出力(PS)
13
最高出力回転数(rpm)
8500
最大トルク(N・m)
14
最大トルク(kgf・m)
1.4
最大トルク回転数(rpm)
5500
燃料タンク容量 (L)
5.9
燃料(種類)
レギュラーガソリン
燃料供給方式
フューエルインジェクション
エンジン始動方式
セルフスターター式
点火装置
フルトランジスタ式
点火プラグ標準搭載・型式
CPR7EA-9
搭載バッテリー・型式
YTZ7S
エンジンオイル容量※全容量 (L)
0.9
エンジンオイル量(オイル交換時) (L)
0.8
推奨エンジンオイル(SAE粘度)
10W-30
クラッチ形式
乾式・多板・遠心
変速機形式
Vベルト式・無段変速
1次減速比
3.117
2次減速比
3.384
フレーム型式
アンダーボーン
キャスター角
27°00´
トレール量 (mm)
86
ブレーキオイル適合規格
DOT 4
懸架方式(前)
テレスコピックフォーク
懸架方式(後)
ユニットスイング式
燃料消費率 60km/h走行時(km/L)
49
ブレーキ形式(前)
油圧式ディスク
ブレーキ形式(後)
機械式リーディングトレーリング
タイヤ(前)
90/90-14
タイヤ(前)構造名
バイアス
タイヤ(前)荷重指数
46
タイヤ(前)速度記号
P
タイヤ(前)タイプ
チューブレス
タイヤ(後)
100/90-14
タイヤ(後)構造名
バイアス
タイヤ(後)荷重指数
51
タイヤ(後)速度記号
P
タイヤ(後)タイプ
チューブレス
ホイールリム形状(前)
MT
ホイールリム幅(前)
1.85
ホイールリム形状(後)
MT
ホイールリム幅(後)
2.15
ヘッドライトタイプ(Hi)
HS5

 


2013年1月17日
PCX150に新色を追加し発売。
新色のマットガンパウダーブラックメタリックを追加。つやを抑えたブラックのフロントサスペンションのボトムケースと、つやのあるブラックのフロントグリルやサイドカバー、リアサスペンションスプリングを採用。従来色の2色と合わせて、全3色の設定。

●カラーバリエーション
・マットガンパウダーブラックメタリック(新色)
・ミレニアムレッド
・パールヒマラヤズホワイト

2013年1月17日発売のホンダ PCX150(JBK-KF12)の車体色

 


2014年5月16日にPCX150は、フルモデルチェンジして型式が「JBK-KF12」から「JBK-KF18」に変更されました。
「JBK-KF18」の口コミは、ホンダ PCX150(JBK-KF18)の口コミ・インプレにまとめています。

 


デザイン・カラー


PCX150(JBK-KF12)のデザイン・カラーの口コミ


  • 初期型PCX150の赤は、こってりしてて明るい感じでスポーツカーの赤みたい。

  • PCX150の赤は、イタリアンレッド。フェラーリ、ドゥカティみたいなスポーツバイクの赤。





エンジン

エンジン型式・種類  KF12E・水冷 4ストローク OHC 単気筒
総排気量  152cm3
最高出力  9.9kW[13PS]/8,500rpm
最大トルク  14N・m[1.4kgf・m]/5,500rpm

PCX150の加速・最高速・その他エンジンの口コミ


  • PCX150の最高速は、メーター読み110km/h。100km/h巡航できて、100km/hぐらい出れば充分って思ってる人が乗るバイクだよ。目を三角にして乗るバイクではない。

  • 俺も今まで出した最高速は、メーター読み110km/hぐらいだった。

  • PCX150の最高速は、長い下り坂なら120km/h出る。平坦な道なら110km/hぐらい。ちなみにレブリミッターが付いてる。PCX125でも110km/h弱は出るからほとんど差は、無いね。

  • 慣らし終わったから高速で初めて全開してみた。平地で104km/hしか出なかった。

  • 軽くアクセスを開けるだけであっという間に60km/h。

  • PCX150は、ビグスクには全くかなわないし、スタートダッシュは、アドレスV125(K5)にも勝てない。

  • 90km/hからの加速はジワジワだね。110km/hで頭打ち。

  • PCX150は、原付二種より少しトルクが太くて余裕があるけど原付二種に毛が生えた程度だよ。加速は、出だしよりも中間加速の伸びがいい。

  • 初期型のPCX125(jf28)からPCX150(kf12)に乗り換えた。たいして変わらないと思ってたけど、アクセル開けた時に思った以上に差があって驚いた。PCX150は、エンジンが最初からESPだからかな?初期型PCX125の加速がスーッって感じでPCX150はグンッて感じ。あとPCX150の方が若干振動が多めに感じた。

  • 100km/h巡航できるけど風がキツイから80〜90km/h巡航が快適でいい。

  • トンネルで全開してみたけど、エンジン保護のためか、リミッターが作動するね。

  • 一般的にリミッターと言えば速度リミッターではなく、回転数リミッター。例えば平地で110km/h出れば、当然、駆動抵抗が少ない下り坂だとさらに出る。回転数でピタリとセーブされるわけではなく、設定された回転数域に達したら、点火を1/2にカットする。でも下りでスピードが出ちゃうとそこから若干回転数が上がる。

  • 高速を全開で走ってて登り坂や向い風にあうと一気に90km/hまで落ちるね。

  • 70km/hぐらいからでも力強い加速ができるね。

  • MTバイクからの乗り換えだけど、納車されて最初に思ったのがエンジン音の静かさ。エンジン始動した時の静かさに驚いた。

  • モトチャンプ2012年11月号 0-100m加速タイム
    PCX150日本仕様 7秒83
    PCX150タイ仕様 7秒62
    PCX150日本仕様とタイ仕様のタイム差を距離にすると3m。いちをPCX150日本仕様もフォルツァやマジェよりタイムが速かった。


  • PCX150 0 to 100km


  • 加速は悪くないけど、50ccの2stより遅い。昔のアヴェニス150と同じぐらいの感じ。WR16gに変えたら加速が速くなった。WR14gに変えると90km/hまでスカイウェイブ400と変わらない。WR14gだと100km/hまで出るが伸びないね。

  • バイパス(自専)の車の流れには、余裕でついていけるのがうれしい。前乗ってたリード110だと流れが速い時に厳しいことがあったから



燃費

燃料消費率(60km/h定地走行テスト値)  49.0km/L

PCX150(JBK-KF12)の燃費の口コミ


  • 50〜70km/hくらいで流してたら燃費50km/h出る。

  • 納車されて最初の給油で燃費35km/L。ちなみに東京23区。

  • PCX150は、高速道路を走れるバイクの中で一番燃費が良いバイク。

  • 買って初めての給油。燃料計の最後の1メモリから少し走って給油して4.97L入った。IS使って燃費が40.7km/L。

  • 初期型PCX150の燃費は3回給油してどれも48km/Lぐらい。

  • 燃費がいいけどタンク容量が小さくて航続距離が伸びないのが不満。

  • 高速を100km/h巡航してたら燃費が34km/Lまで落ちた。

  • 2度目の給油が燃費50.9Km/L。

  • ツーリングで250kmぐらい走って燃費は46km/L。

  • 信号がほとんど無い田舎だけど5月の燃費が47.7km/L。冬場は、35km/Lだった。

  • アイドリングストップOFF、急発進ばかり、坂道ばかり・体重90kgで8月の燃費42km/L。

  • アドレスV125からPCX150に乗り換えたけど150ccなのにアドレスより燃費がいい。車重もアドレスより40kg以上重いのに。く

  • 給油4回目。走行距離が870km超えた。IS使って8月の燃費47km/L。

  • 燃費は、乗り方で結構変わるけど40〜45km/L。

  • 買ってから給油は、10回以上したけど燃費は、42〜45km/Lぐらい。通勤使用がメイン。

  • 東名で東京ICから沼津ICまで常時フルスロットルで往復したら燃費36km/Lだった。

  • 実燃費で計算するとガソリン満タンで航続距離250kmぐらいがギリギリのラインかな。

  • 買ってから3度目の給油で燃費が45km/L。

  • 燃費45km/Lぐらいは、走ると思っていい。条件が良ければ50km/L超える。



アイドリングストップ

  • エンジンが冷えている状態ではアイストは作動しない。
  • 車速が0 km/hにならないとアイストは作動しない。
  • スロットルグリップを少しでも回しているとアイストは作動しない。
  • エンジンを始動した後、走行(車速10 km/h以上)しないとアイストは作動しない。
  • PGM-FI 警告灯が点灯している状態では、エンジン保護のためアイスト(エンジンが停止)しない。
  • アイスト中にサイドスタンドを出すと、アイドリングストップ表示灯が点滅から点灯に切り換わりアイストは解除される。
  • アイスト中にIDLINGにすると、アイストは解除される。

PCX150(JBK-KF12)のアイドリングストップの口コミ


  • アイドリングストップ時は、ヘッドライトが点灯したままだからバッテリー上がりが気になる。

  • アイドリングストップは、始動がスムーズ過ぎて驚いた。

  • バッテリートラブルで修理に来る人多いからアイスト使わない方がいいとバイク屋で言われた。



乗り心地・乗り味・ポジション・取り回し

シート高  760mm

PCX150(JBK-KF12)の乗り心地・乗り味・ポジション・取り回しの口コミ


  • この車体で100km/h超は、普通に怖い。

  • 高速走ってると車体の軽いから横風に弱いし、大型トラックに追い越される際に風圧で若干よろける。

  • ノーマル状態では、平地で100km/h巡航も厳しいと思った。車体もライダーも一杯一杯な感じだった。

  • PCX150で新東名の浜北-島田間を短距離走ってきた。スクリーン無しだったから風圧がやばかった。3車線区間は問題無かったが2車線区間と合流が怖かった。でも下道なら1時間半かかるところ、20分しかかからなかった。いざという時、高速使えるのは、大きいね。

  • PCX150買ったけど、普段使う80km/hぐらいまでの常用速度域で必要十分なパワーがあるし、100qぐらい離れた場所まで出かける時に高速使えて便利。リアボックス付けたから通勤帰りに買い物もできるようになった。これ一台あれば十分だな。

  • PCX150は、取り回しや燃費が原付二種相当で軽二輪なのがいいね。

  • 高速では、遅すぎてイライラする。左車線でもキツイ。所詮150ccだね。気持ちと性能に余裕がないから高速はたまに乗る程度だな。

  • 街乗りでは、十分だけど、スピードを追い求める人には、向かないバイク。マッタリ走りを楽しむバイクだね。ある意味大人のバイクだ。

  • PCX150買った時は、それなりに走るし、走ってて楽だし、旋回も素直で良いバイクと思ったし近場を走るのが楽しかった。でもある程度距離走ると、楽というか変化の無さに物足りなさを感じてくる。本当に単調過ぎて乗ってるのが苦痛になってきた。これまでのバイクは、PCXみたいに楽じゃなかったけど単調で苦痛と思ったことはなかった。

  • PCX150は、エンジン音がジェントルでスムーズだった。他に試乗したBWS125の太鼓サウンドと違った。

  • ポジションは、着座位置が前よりなんで、体が直立してオフ車に乗ってる感じだった。まだ乗り始めたばかりだから窮屈に感じるけど慣れると思う。

  • ケツをシートのコブに当てて、ステップ前端の斜めになっている部分に踵をかけて乗ったらゆったり乗れるよ。

  • 今日納車されて走ってきたけど、よく曲がるし、走りが安定してる。

  • 風が強い日に90km/hぐらいで走ったら結構バタバタしてた。

  • アドレスV125からPCX150に乗り換えたけど、PCXの100km/h巡航の安定感は、凄い。逆に大型からPCX150に乗り換えた人には、かなり不安定に感じるだろうけど。

  • PCX150は、軽いからさっと引っ張り出して乗れてコンビニから高速道路まで使える便利なバイク。

  • PCX150買ったけど、教習所で乗ってたCB400と比べてエンジンの振動が結構ダイレクトにくるね。

  • PCX150で高速道路を走る


  • ハンドルが軽くて曲がりやすいし、安定性が良いし優等生って感じ。でもそれが面白くないと感じる人もいそうなバイクだね。

  • アドレスV125(K5)からPCX150に乗り換えたけど、アドレスV125程ではないけど、すり抜けも普通にできるし、燃費が10〜15km/L良くなった。高速安定性は断然PCX150の方がいい。エンジン全開で走ってても鼻歌歌える。

  • 高速を走る時のポジションは、前の傾斜につま先を若干乗せる感じで押し当てて、脚でフロアトンネルを挟み込む。腰は、後ろのコブにケツを押し付けてシートに密着。両腕は、引きつける感じで力強く曲げる形を取りながら、上半身を軽く前傾させて、上目遣いで前の視界を捉える。これでライダーとPCXが一体化する。

  • PCX150が納車されたけど、前乗ってた初期型PCXより若干振動が強い感じがする。

  • 昨日納車されて狭い住宅街をのんびり走ってみたけど、思ったより振動があた。静音までは言えないね。サスは、もっと効いて欲しい。細いゴツゴツした道を走ってたら自転車に乗ってる気分だった。あとPCXはお尻に体重をかけて乗るバイクだからシートのコブがお尻に当たって気になる。前アドレス乗ってたから車体が大きい分、取り回しの小回りが効かなかった。あとは、足元に荷物が置けないし、メットインもそんなに大きくないから買い物に使うなら箱が必要そう。広い道に出てアクセルひねると音がそんなに変わらないのにガンガン伸びていくのは、驚いた。

  • 高速は、追い越し車線に入らなければ、なんの問題ない。でもパワーの前に風圧がキツイからスクリーンつけたくなる。



サスペンション

PCX150(JBK-KF12)のサスペンションの口コミ


  • 教習所のCB400と比べるとPCX150のサスは、ちゃんと付いてるのかわからないぐらい硬いね。

  • 前乗ってたスカブ400/650LXと比べたらPCX150は、細かい振動を拾うし、高速でのハンドリング感はあんまり良くない。フロントサスがフニャフニャなのも影響してると思う。

  • キタコのサスに交換して一番柔い設定にしたけど、それでも純正サスより固い。純正サスみたいなフニャドコの突き上げは、無くなったが、40km/hぐらいで荒れた路面を走ると振動を結構拾うようになった。乗り心地には、影響ない。60〜80km/hでの安心感は高まった気がする。それからもう3周ぐらい上に絞ると、後方加重での乗り方でも沈まないからコーナーでセンタースタンドを擦らなくなった。あと家の車庫の段差を乗ったままでもセンタースタンドを当てずに出入りできるようになった。1.5〜2mmのワッシャーを挟まないとガタつくから挟んで付け直した。40mmのリングスパナは常備してる。


シート

PCX150(JBK-KF12)のシートの口コミ


  • シートがプアでケツ痛い。でもゲルザブ付けたら大活躍だった。

  • ノーマルシートだとケツの位置が強制的に決まるので背筋を伸ばして腕を締めて乗る姿勢になっちゃう。

  • シートは、いろいろ売ってるけど、ほとんどがメットイン低くなるのばかり。

  • 納車されたから乗ってきたけど、シートのコブの位置が前過ぎる気がする。姿勢が直立になるから腰が痛くなりそう。

  • シートのコブが気になるならコブ取りして穴にシート補修材を貼ったらいい。それにカスタムシートが結構安いからそれに替えてもいいし。ローシートばかりだけど。

  • シートが硬いしコブが邪魔だね。

  • シートのコブが邪魔。それが無かったら快適なのに。

  • シートのコブは、不評だけど、俺は気にならないよ。ちなみに身長162cm。

  • 身長180cmだけど、シートのコブが結構気になる。

  • シートのバックレストが小さいから長時間乗ると腰がキツそう。



足つき

シート高  760mm

PCX150(JBK-KF12)の足つきの口コミ


  • 身長179cmでお尻をコブに付けた状態で両足の踵がベッタリ付く。



タンデム

PCX150(JBK-KF12)のタンデムの口コミ


  • タンデムでも95km/h出た。

  • 初期型PCX150の乗り心地は、一人だと硬いし跳ねるけどタンデム(2人で130kg)だとしんなりと落ち着いた。タンデム前提の乗り心地だね。タンデムしても動力性能に違和感はなかった。



メーター

  • メーターパネルの中央にスピードメーター(速度計)
  • メーターパネルの左側には、上から方向指示器表示灯、モードボタン、水温警告灯、アイドリングストップ表示灯
  • メーターパネルの右側には、上から方向指示器表示灯、燃料計、オドメーターおよびトリップメーター(モードブタンで切り替え)、PGM-FI 警告灯
  • オドメーターは、999,999kmを超えると999,999 kmでロックする。
  • トリップメーターは、999.9kmを超えると0.0kmに戻る。
  • 走行中にPGM-FI警告灯が点灯したら何らかの異常がある。高速走行を避け、販売店に相談。


PCX150(JBK-KF12)のメーターの口コミ


  • PCXのスピードメーターは、結構ハッピーメーターでメーター読み70km/hがナビのGPSだと63km/h程度だった。

  • 燃料計の点滅開始して70kmぐらい走ってガス欠症状が出た。その時、給油したら6.42L入った。

  • 取扱説明書によるとFUELメーターの最後のひとメモリ点灯で、ガソリンの残りが1.4リットル。更に減ると点滅らしい。だから最後のひとメモリ点灯してから50kmは走りそう。

  • 燃料系は、最初の1目盛りはなかなか減らないけど、中間はどんどん減っていく。そして最後の1目盛りだけ1.4リットルってわかってるから信用できる。

  • 燃料計の減り方を見てみた。 残り9目盛り→85km位走る
    残り8目盛り→15km位走る
    残り7目盛り→25km位走る
    残り6目盛り→35km位走る
    残り5目盛り→35km位走る
    残り4目盛り→30km位走る
    残り3目盛り→25km位走る
    残り2目盛り→20km位走る
    残り1目盛り→50km位走る
    最初と最後の2〜3目盛りの減りが早かった。




灯火類

ヘッドライト 12V-35/30W×2
ブレーキ・テールランプ 12V-21/5W
フロントウィンカー 12V-21W×2
リアウィンカー 12V-21W×2
ポジションランプ 12V-5W×2
ライセンスプレートランプ 12V-5W

PCX150(JBK-KF12)の灯火類の口コミ


  • 今日、後ろに初期型PCXが走ってたけど、ハロゲンは、光が散るからミラーに写りやすいね。

  • ハロゲン電球で暗いと思ったら、ハイパーハロゲンに交換したら明るくなる。純正ハロゲンと同じワット数のマツシマのハイパーハロゲンのクリア色を買えばいい。それでも暗いと思ったらワット数をひとつ上のやつにすればいい。注意が必要なのは、ハイパーハロゲンは、普通ハロゲンより寿命が短いのとレンズが溶ける可能性あること。




メットイン

  • シートの開け方は、ハンドルを直進状態にし、メインスイッチのキーをメインスイッチに差し込み「OPENER」の位置にする。「燃料タンクリッド / シートオープナースイッチ」の「SEAT」を押して、シートを開ける。
  • トランク内に携帯工具と書類入れがある。
  • メットインの荷物の最大積載は10kgまで。

PCX150(JBK-KF12)のメットインの口コミ


  • SHOEI NEOTEC XLサイズ入れるとシートが若干曲がるがあまり力を入れなくても閉まった。いろんな入れ方してみたけど、チンガードを閉じた状態で一番底に置くのが一番良さそう。



ヘルメットホルダー

  • シート下にヘルメットホルダーがある。
  • ヘルメットホルダーワイヤーをヘルメットのあご紐の金具に通し、ヘルメットホルダーにかける。
  • ヘルメットホルダーワイヤーは、携帯工具の中にある。

PCX150(JBK-KF12)のヘルメットホルダーの口コミ




グローブボックス

  • ハンドル左下にグローブボックスがある。
  • 開ける時は、ノブを引いて、カバーを開ける。閉じる時は、カバーを押しこむ。
  • グローブボックスの荷物の最大積載は1kgまで。

PCX150(JBK-KF12)のグローブボックスの口コミ




タイヤ

タイヤサイズ
前輪 90/90-14M/C 46P
後輪 100/90-14M/C 51P

タイヤタイプ
バイアス、チューブレス

指定タイヤ
前輪 IRC SS-560F
DUNLOP TT900F
後輪 IRC SS-560R
DUNLOP TT900A

タイヤ空気圧
前輪 200 kPa(2.00 kgf/cm2)
後輪 225 kPa(2.25 kgf/cm2)

最小溝残量
前輪 1.5 mm
後輪 2.0 mm

PCX150(JBK-KF12)のタイヤの口コミ


  • 2012年9月にPCX150が納車された。新車のタイヤはダンロップだった。事故する前に乗ってたPCX150のタイヤはIRCだったのに、時期によって標準のタイヤ違うのかな?

  • 俺も買った時のタイヤは、ダンロップだったよ。

  • 2012年10月に納車された。タイヤはダンロップのTT900だった。

  • もともとPCX150は、純正タイヤがダンロップだったが、このダンロップのタイヤにリコールが出て、PCX150も途中からIRCになった。

  • 俺のPCX150は、買った時IRCだったよ。

  • 用品店でリアタイヤを交換してきた。ディアブロでバルブとガスケも交換させられたけど全部で1万円かからなかった。

  • 2012年6月納車だけどタイヤはIRCだったよ。



ミラー

PCX150(JBK-KF12)のミラーの口コミ




マフラー

PCX150(JBK-KF12)のマフラーの口コミ


  • マフラーの音が凄く静かでエンジンがかかってるか気づかないぐらい。



ハンドル

PCX150(JBK-KF12)のハンドルの口コミ


  • PCX全般に言えるけど、バーハンドルだからメットホルダー、ナビ、ETC、ドリンクホルダーなどが簡単に付くのが嬉しい。



バッテリー

バッテリー容量
YTZ7S
12 V-6 Ah (10HR)

PCX150(JBK-KF12)のバッテリーの口コミ


  • ネットで台湾ユアサのバッテリーを3000円で買った。

  • PCXの発電量は、このクラスで最高の数値出してる。サービスマニュアルの諸元から間違いない。

  • 取扱説明書にバッテリーの点検は6ヶ月毎にやれと書いてる。

  • マルチメーターで計った。 アイドリング時 14.5V
    アイドリングストップOFF 12.8V
    アイドリングストップ時 12.3V




電源

メインヒューズ1 10A
メインヒューズ2 30A
その他のヒューズ 15A、10A

PCX150(JBK-KF12)の電源の口コミ


  • 自分でシガーソケット付けた。付けたのは、エーモンの電源ソケット(品番1554)。バッテリーがメットインの中にあるので取り付けは簡単。

  • 俺は、プラス側は、平形ヒューズのウインカー用と差し替えて、マイナス側は、バッテリーのマイナスに直付け。これで鍵をONにしなきゃ通電しないからバッテリーが上がる心配は少ない。

  • ヒューズから取るのならマイナスは、バッテリーまで伸ばさなくても、近くのフレームのネジに共締めでいいと思う。

  • バッテリーのすぐ上にヒューズがあるから、コードの長さによっては、マイナスをバッテリーに付けた方が手間がかからないかも。



スクリーン

PCX150(JBK-KF12)のスクリーンの口コミ


  • 純正ボディマウントシールドは、そんなに風切り音が煩いと思わないし、普通にシールドの機能を果たしてくれてるぞ。

  • 楽な姿勢で乗ってると純正ボディマウントシールドだとシールドの端で弾かれる、風が首から顔に直撃する。シールド内に顔を伏せたら、風が当たらず凄く快適だけど、この姿勢だと腰が痛くなる。俺の場合、もう20cm高くなればまともな風防になるのに。

  • シールドが高くなると視界がシールド越しになって雨が降るとシールドに雨粒がついて見にくくなる。純正ボディマウントシールドは、風が体や顔に直撃しないから自分には、それだけで十分。

  • 初代PCX150の発売と同時に発売された純正ロングスクリーンは、高速道路の速度域をカバーした強化型だよ。GIVIのロンスクとかは100km/hまでしか保証されてない。

  • 初代150だけどスモークのVIGIのスクリーン付けた。純正よりもカッコイイ。

  • 初代150にGIVIのロンスク付けたけど、高速で風の疲れが無くなる。見た目もバランス取れてる。欠点は、風が頭に集中するから風切音が大きくて長い時間乗ってると音に疲れる。それが苦手な人は、ロンスクは合わないかも。

  • 純正スクリーンは、低い。ネイキッドに乗ってるみたい。

  • 身長179cmで純正スクリーン付けたけど、高さが足りなくて、風が頭に直撃して風切り音が煩い。

  • ロングスクリーンは、真冬に凄い威力を発揮するからオススメだけど、視界に入るから雨の時が大変。自分は、「カーメイト Siv 超撥水シールドコート」を使ってる。他の商品も使ってみたけど、イマイチだった。この商品も少し癖があるけど、撥水性は抜群。ガラコ等の自動車用はシールドを捨てることになるから注意。他にもアルフォリア・ジャパンの特殊撥水シートもいい。でも維持費が高め。

  • 俺の考えとしては、性能と品質を求めるなら純正スクリーン。高速も想定してある。こだわりがないなら、純正スクリーンの半額以下のGIVIでいいと思う。

  • GIVIのロングタイプで風防効果が顔まであるのは170cm以下みたい。

  • 慣れの問題もあるけど、高速走るならロングスクリーンがある方が断然快適だよ。初めて走る人は、100km/hの風圧でもびびるから。

  • 純正スクリーンの見た目は気に入ったけど、スクリーンとボディーの間に隙間があって、メーターの上の箇所からのビビり音が気になる。隙間に色々挟んでみたけど音が消えないから悩んでる。

  • GIVIのスクリーン付けたら、燃費が上がったし、横風に強くなった。風切り音がうるさいのが気になるけど。



リアボックス

PCX150(JBK-KF12)のリアボックスの口コミ


  • 後ろから見たら原付きに見えるから安全のためにLEDランプ付きの大型リアボックスをつけた。



給油

PCX150(JBK-KF12)の給油の口コミ


  • サイドスタンドよりセンタースタンドの方が多く給油できるよ。

  • PCX150の給油口は、見づらい。夜は、給油しづらいね。



キー

メインスイッチのキーについているシャッターキーには、シリアルナンバーがある。メインスイッチのキーを注文する時にこのシリアルナンバーが必要。

PCX150(JBK-KF12)のキーの口コミ




ハンドルカバー

PCX150(JBK-KF12)のハンドルカバーの口コミ




グリップヒーター

PCX150(JBK-KF12)のグリップヒーターの口コミ


  • 冬場は、ハンカバとグリップヒーターは付けたほうがいい。手が温かくなると体感温度が全く違うよ。



コンビニフック

PCX150(JBK-KF12)のコンビニフックの口コミ


  • コンビニフックがついてないのは、不便だね。

  • コンビニフックを使うのは、コンビニで買い物した時ぐらいだから100均でS字フック2本買って使ってる。2本かけとけば袋にあまり負担がかからない。それにペットボトル(2L)も袋をフックにかけて給油口の上の方に載せるようにおけばなんとかいけた。



バイクカバー

PCX150(JBK-KF12)のバイクカバーの口コミ




ウインカーとホーン

PCX150(JBK-KF12)のウインカーとホーンの口コミ


  • 左グリップのスイッチ類は上から順番に「ハイビーム切り替え、ホーン、ウインカー」。ホンダの新しいバイクはこの配置。いままでのバイクとウインカーとホーンの位置が逆だから間違える。

  • ホーンのボタンの位置が問題。何回か危ない場面に遭遇した時、鳴らそうとしたが、ホーンのボタンの位置が他のバイクと違うから押せなかった。

  • ウインカーを戻す時に「プーーー」って鳴らしてしまった。恥ずかしかった。

  • 買って半年経つけど、今もまだとっさにホーンが鳴らせない。ウインカーとホーンの位置が通常のバイクと逆だからなかなか慣れない。

  • ウィンカーのスイッチは、上の方にしてほしかった。冬場は、グローブはめるから上側にあった方が押しやすい。あとホーンは、一瞬見て考えてから押すことになるから、いざという時に押せないと思う。



メンテナンス

推奨エンジンオイル
Honda 純正 ウルトラ E1
JASO T 903 規格:MB
SAE 規格:10W-30
API 分類:SL 級

エンジンオイル容量
オイル交換時 0.8L
全容量 0.9L

エンジンオイル交換時期
初回:1,000km または 1ヶ月
以後:6,000km または 1年毎

推奨トランスミッションオイル
Honda 純正 ウルトラ E1
JASO T 903 規格:MB
SAE 規格:10W-30
API 分類:SL級

トランスミッションオイル容量
オイル交換時 0.12L
全容量 0.14L

トランスミッションオイル交換時期
初回:5年
以後:4年毎

指定ブレーキ液
Honda 純正ブレーキフルード
DOT 3 または DOT4

冷却水容量 全容量
0.48L

指定ラジエーター液
Honda 純正ウルトララジエーター液

エアクリーナー交換時期
交換:20,000km毎

点火プラグ 標準
CPR7EA-9(NGK)
プラグギャップ 0.8 〜 0.9 mm

PCX150(JBK-KF12)のメンテナンスの口コミ


  • PCX150の初期型が10万km越えた。メーターだけ故障してるけど、安い車用オイルを頻繁に交換してたからまだ調子いい。

  • PCXとPCX150の不満点は、メンテナンス性が最悪なこと。何をするのにも外装を外したり、マフラー外したりで面倒くさい。リアキャリアを付けるのに穴開けたり、サス交換するのにもメットインを外さなきゃいけないし、タイヤ交換でもマフラーを外さなきゃいけない。だから工賃が高くなる。一般的なスクーターの工賃の倍はかかると思っておいた方がいい。サス交換とリアキャリアとロングスクリーンとETCの取り付けだけで10万円超える。

  • 走行距離15000km超えたから、バイク屋にベルト交換に行ったら2万kmでいいと言われた。



PCX150(JBK-KF12)の乗り出し価格

PCX150(JBK-KF18)の乗り出し価格の口コミ


  • 2012年10月 近所のバイク屋でPCX150の見積もりだしてもらったら33万円だった。自賠責保険1年と納車整備とナンバー取得。


  • 2012年11月 自賠責3年つけて乗り出しが34.5万円だった。


  • 2012年11月 乗り出し価格が29万円だったから契約した。






その他

PCX150(JBK-KF12)のその他の口コミ


  • PCX150(JBK-KF12)は、タイ製だよ。

  • PCXじゃなくてPCX150を買った理由は、ピンクナンバーが嫌だったから。



買取価格


PCX150(JBK-KF12)の買取価格の口コミ


  • 何年か前にドリームで走行距離28000kmの初期型PCX150を12万円で買い取ってもらった。買い取った後すぐ売れる車種が高く売れるポイントの一つらしい。


PCX150の過去の買取価格の事例をチェック

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