スズキ スウィッシュの口コミ・インプレ

原付の相場を知って高く売る

相場を知れば買い叩かれない

原付の相場がわからずに原付買取を依頼すると提示された買取価格が安いのか高いのかわかりません。無料一括見積もりのバイク比較.comを利用すると複数のバイク買取業者にまとめて依頼できるので各社の査定額を比較して売れます。

スズキ スウィッシュの口コミ・インプレ

 

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)の口コミ試乗レビューをみていきます。

 

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)の歴史

 

2018年6月26日

「SWISH(スウィッシュ)」の国内向けモデルを6月26日より発売。
2018年6月26日発売のスズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)

 

車名の「SWISH」は、英語の「スパッ」「シュッ」などの擬音を意味する。
「スウィッシュ」は、スクーターを乗り継ぐ人も納得する上質なスタンダードスクーターとして「軽快に」「スタイリッシュに」「便利に」をキーワードに開発。

 

●カラーバリエーション
・パールブレーシングホワイト(RB5)
・トリトンブルーメタリック(YSF)
・キャンディダーリングレッド(YYG)
・グラススパークルブラック(YVB)
2018年6月26日発売のスズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)の車体色

 

●年間目標販売台数
SWISHシリーズ合計 6,000台
●メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
SWISH 318,600円
●製造国
台湾

 

 

 

2018年9月21日

寒冷時の快適性を高めた新型「SWISH LIMITED(スウィッシュ リミテッド)」を9月21日より発売。
2018年9月21日発売のスズキ スウィッシュ リミテッド(2BJ-DV12B)

 

●メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
SWISH LIMITED 340,200円 ※SWISHより21,600円高い

 

スズキ スウィッシュ リミテッド(2BJ-DV12B)の専用装備
  • ナックルバイザー
  • プッシュボタン式で5段階の温度調節が可能なグリップヒーター
  • 自動温度制御装置を搭載したシートヒーター。

 

2018年9月21日発売のスズキ スウィッシュ リミテッド(2BJ-DV12B)の専用装備

 

 

 

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のスペック

車種

スウィッシュ

型式

2BJ-DV12B

全長 / 全幅 / 全高

1,830 mm / 690 mm / 1,095 mm

軸間距離 / 最低地上高

1,250 mm / 120 mm

シート高

760 mm

装備重量

114 kg

燃料消費率?国土交通省届出値:定地燃費値

51.0 km/L (60km/h) 2名乗車時

燃料消費率?WMTCモード値

50.1 km/L (クラス1) 1名乗車時

最小回転半径

2.0 m

エンジン型式 / 弁方式

AF11・強制空冷・4サイクル・単気筒 / SOHC・2バルブ

総排気量

124 cm3

最高出力

6.9 kW 〈9.4 PS〉 / 7,000 rpm

最大トルク

10 N・m 〈1.0 kgf・m〉 / 6,000 rpm

燃料供給装置

フューエルインジェクションシステム

始動方式

セルフ式

潤滑油容量

0.8 L

燃料タンク容量

5.5 L

クラッチ形式

乾式自動遠心シュータイプ

変速機形式

Vベルト無段変速

フレーム形式

アンダーボーン

ブレーキ形式(前 / 後)

油圧式シングルディスク / 機械式リーディングトレーリング

タイヤサイズ(前 / 後)

100/90-10 56J / 100/90-10 56J

乗車定員

2名

 

 

 

デザイン・カラー

シンプルな構成ながら、面質にこだわった上質感のあるデザイン。
1.フロントからリヤまで滑らかに流れるシャープなライン。
2.LEDを採用した、スズキのスポーツバイク共通イメージの縦型2灯ヘッドランプによる、個性的なフロントビュー。
3.ボディとの一体感を高める多角断面のマフラーカバーや、LEDを採用したエッジの効いたリヤコンビネーションランプによる先進的なリヤビュー。

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のデザイン・カラーの口コミ

     

  • スウィッシュを見慣れてたのもあるけど、一つ前の世代のスクーターに見えてきた。実際そんな真新しいデザインではないね。
  •  

  • スウィッシュは、ライト下の黒い樹脂部分が嫌。
  •  

 

 

エンジン

スズキ独自の先進技術を集結したSEP(SUZUKI Eco Performance)エンジンを搭載。限られた空間の中で最大のエンジン性能を発揮するために、エンジンレイアウトの検討を重ね、軽量、コンパクトに造ることができ、部品点数も減らすことができる空冷エンジンを採用。一つ一つのエンジン部品にこだわり、フリクションロスを低減し、リニアなスロットルレスポンスを追求。力強い加速と、高い燃費性能を両立。また、優れた燃焼効率により平成28年国内排出ガス規制に適応。

 

力強い加速性能(最高出力6.9kW/7,000rpm、最大トルク10N・m/6,000rpm)と優れた燃費性能(51.0km/L)を両立した124cm3空冷2バルブ単気筒SOHCエンジン。

 

スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュでエンジン始動できる「スズキイージースタートシステム」を搭載。

 

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)の最高速・加速/その他エンジンの口コミ

     

  • 動画で実際の映像が出てたけど、加速は、「スウイッシュ > アドレス125 > アドレスV125S > アドレス110」の順番で速い。
  •  

  • Swishのエンジンは、アドレス125と同じSEPエンジンだね。
  •  

  • アドレスV125Sから乗り換えたけど、発進が少し遅く感じた。まだ納車されたばかりで6000回転までしか回してないけど。
  •  

  • ウエイトローラーは、

    スウィッシュ → 1個あたり15g
    アドレス125 → 1個あたり18g
    スウィッシュのがパワフルな高回転域で変速して加速力が上がってる。

  •  

 

 

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)の燃費の口コミ

     

  • 片道5kmの通勤で乗ってるけど、燃費45km/Lで安定してる。5000〜5500rpmくらいまでしか回してない感じ。ちなみに体重80kg超え。
  •  

  • 今のところ燃費45km/L。片道3kmの通勤を含めてほとんど街乗り。
  •  

 

 

乗り心地・乗り味・ポジション

スズキ スウィッシュのサスペンション

コンパクトな車体に広々としたフラットな足元スペースを確保。快適なライディングポジション。左右の足元付近を絞り込んだカットフロアボードによる良好な足つき性を実現。

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)の乗り心地・乗り味・ポジションの口コミ

     

     

  • マフラーのセンターパイプとヒートガードとサイレンサーのカバーを右折時に擦った。センスタは、擦らなかった。接地面積の合計が多くて、リアタイヤの過重が抜けて外側に逃げる量が意外と大きかった。アドレスV125(K6)で初めてセンスタを擦った時より怖かった。スウィッシュにしても普段の右曲り感覚とすごくギャップがある。ちなみにまだ左は何も擦ってない。
  •  

 

 

タンデム

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のタンデムの口コミ

     

  • タンデムすると停車する度に足が当たるのが不満。足つき良くするためのくびれの部分とステップが被ってる。
  •  

 

 

サスペンション

スズキ スウィッシュのサスペンション

リヤにはアルミ製スイングアームを装備した2本サスペンションを装備。不等間隔で巻かれたプログレッシブスプリングを採用。優れた路面追従性を実現し、快適な乗り心地に貢献。また、タンデムや積載状況に合わせ3段階のスプリング調整が可能。

より車体全体をしっかりさせ、優れた走行性能を実現。フロントはフォークブーツを標準装備したテレスコピックサスペンションを採用。

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のサスペンションの口コミ

     

     

 

 

ブレーキ

フロントブレーキには、直径200mmディスクブレーキに、2ポットキャリパーを採用。高い制動力を発揮。

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のブレーキの口コミ

     

     

 

 

タイヤ

スズキ スウィッシュのタイヤ

通勤通学での使い勝手の良さを追求し、取り回しの良いコンパクトな車体と前後10インチのタイヤを採用。

軽快な操作性と、様々な路面状況での優れた操縦性を追求。
10インチアルミキャストホイールを装備し、前後輪100/90-10を採用。
5本スポークデザインは、スポーティな外観にも貢献。

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のタイヤの口コミ

     

     

 

 

メットイン

スズキ スウィッシュのメットイン
フルフェイスヘルメットを収納してもまだ余裕あるシート下トランクを装備。

 

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のメットインの口コミ

     

  • スウィッシュのメットイン容量は、発表会で28リットルって公表してたね。
  •  

  • スウィッシュは、これまでのアドレスと違って燃料タンクをフロントに持っていったフロアフラットのスクーターにしては、メットイン容量も燃料タンク容量も小さい。

    2018年6月時点
    スウィッシュ メットイン28L 燃料タンク5.5L
    シグナス メットイン29L 燃料タンク6.5L
    BW’S125 メットイン29L 燃料タンク6.5L
    リード125 メットイン37L 燃料タンク6L
    アクシスZ メットイン37.5L 燃料タンク5.5L

  •  

 

 

フロントインナーラック

スズキ スウィッシュのフロントインナーラック
500mlペットボトルを2本入れてもまだ余裕のあるフロントインナーラックを装備。

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のフロントインナーラックの口コミ

     

     

 

 

かばんホルダー

大型のストッパー付折りたたみ式かばんホルダーを装備。

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のかばんホルダーの口コミ

     

     

 

 

灯火類

スズキ スウィッシュのバルブ

スズキスポーツ車のアイデンティティである縦型2灯ヘッドランプは、明るく大きなLEDを採用。また、シャープな印象のLEDポジションランプも装備し、個性的で上質なエクステリアを演出。また、エッジの効いたリヤコンビネーションランプは、テールランプ、ストップランプ、ライセンスランプにもLEDを採用。

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のバルブの口コミ

     

  • スウィッシュのヘッドライトは、夜は普通に明るいよ。まだ雨の日には試したこと無いけど。
  •  

  • ハザードとパッシングが付いてるのがいいね。
  •  

 

 

メーター

スズキ スウィッシュのメーター

フル液晶ディスプレイを用いた軽量なインストルメントパネルを採用。スピードメーター、タコメーター、オドメーター、トリップメーター、オイルチェンジインジケーター、燃料計と、時計を装備。また、ディスプレイ上部にターンシグナルインジケーター、ハイビームインジケーター、バッテリーインジケーター、エンジン警告灯を表示。走行中の視認性を考慮したシンプルな配置とした

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のメーターの口コミ

     

  • スウィッシュリミテッドが納車されて、最初の給油をした。慣らしで走って燃料計の最後のメモリが点滅状態で給油して4リットル入れて少し溢れた。ガソリン満タンから36〜38kmで1つ目のメモリが消えて、87kmぐらいで2つ目のメモリが消えた。
  •  

  • スウィッシュは、給油点灯が点滅して残り約1.8リットル。給油点灯とE点灯が同時に点滅したら残り1リットルらしい。
  •  

 

 

マフラー

スズキ スウィッシュのマフラー

ボディとの一体感を高め、多角断面のマフラーカバーを採用。先進的かつ、上質なリヤデザインを作り上げた。

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のマフラーの口コミ

     

     

 

 

リアキャリア・リアボックス

スズキ スウィッシュのリアキャリア・リアボックス
リアキャリアの最大積載許容重量は、6s。

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のリアキャリア・リアボックスの口コミ

     

  • スウィッシュは、丈夫なリヤキャリアがいいね。
  •  

  • スズキ純正のリアボックスを付ける時の金具は別途購入らしいね。他のメーカーの場合は、リアボックスに金具が付属してたと思う。
  •  

  • 俺は、SHADのリアボックスを付けた。付属のビスが短かったからホムセンでビスだけ買いに行った。
  •  

 

 

防犯アラーム

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)の防犯アラームの口コミ

     

  • 防犯アラーム付けてもらった。工賃は4000円だった。最初は音に驚くね。イグニッション前の電源だけ入れた状態では、ほっておくとすぐ鳴り出す。解除は、ブレーキとどちらでもいいから入れながらシャッターキーをオフにしたら解除できるけど2回しないと解除できない。まあ慣れれば問題ない。あと台風の時は、アラームを切ってる。
  •  

 

 

USBソケット

スズキ スウィッシュのUSBソケット

スマートフォン等を充電できるUSBソケット

定格5V1A
アイドリングやエンジン停止中にUSBソケットを使用すると、バッテリーあがりの原因となります。

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のUSBソケットの口コミ

     

  • USB電源1Aは、なんか残念。シガーソケットの方が良かったな。シガソケが付いてたら百均でUSBを買うだけですぐ使えるからね。
  •  

  • USBソケットが付いてるのは嬉しいけど、スマホ設置など拡張性も考えて欲しかった。
  •  

  • USBソケットの蓋が安っぽいから壊れそうだし、駐車してる時に、イタズラでガムを詰められそうで怖い。
  •  

  • 確かにこれだとUSB端子にイタズラされそう。
  •  

  • USB端子よりシガーソケットのがいろいろ応用できて良かった。それに1Aだと急速充電もできない。
  •  

  • USBソケット付いてるけど、、5Vしかないからあまり使い道がないな。DCソケットが付いてたら12VもUSBも使えたのに。
  •  

  • ノートパソコンのUSBに刺して動作するやつは、ほとんどが1A以下だからUSB扇風機とか使えるだろ。
  •  

 

 

センタースタンドとサイドスタンド

スズキ スウィッシュのサイドスタンド
センタースタンドとサイドスタンドを標準装備。

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のセンタースタンドとサイドスタンドの口コミ

     

     

 

 

キーシリンダー

スズキ スウィッシュのキーシリンダー

鍵穴へのいたずらや盗難を抑止する、シャッター付キーシリンダーを装備。配線直結による不正なエンジンの始動を抑制する「直結始動抑止回路」も装備。また、キーシリンダーは、シートオープンと給油口オープンが一体になった集中ロック式を採用。

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のキーシリンダーの口コミ

     

     

 

 

その他

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)のその他の口コミ

     

  • 近所にある大型店での2018年10月時点で本体価格が
    PCX 28.5万円
    NMAX 28万円
    シグナス 26.2万円
    リード125 24.9万円
    スウィッシュ 24.8万円
    アクシスZ 19.9万円
    Dio110 17.9万円
    アドレスV125 16.9万円
    アドレス110 16.2万円
    (プラス諸費用が各車3.2万円)

  •  

  • スウィッシュリミテッドは、+2万円でグリップヒーター、ナックルバイザー、シートヒーターが付く。
  •  

  • スウィッシュは、ウインカー音が無いね。PCXも音が無いから最近のはそういうもんなのか。
  •  

  • 俺がスウィッシュにした理由は、足元が広い、足が伸ばせる、メットインが大きい、リアキャリアが標準装備を満たしてる車種を探してたから。価格は、少し高いけど、バランスが取れた良いスクーターだよ。
  •  

  • 前カゴが付かないのが残念。
  •  

  • スウィッシュは、アドレス125と同じエンジンスペックなのにアドレス125より10万円も高い。ここまで価格差があるのは、正直驚いた。スウィッシュは、リード125より高いし、もう2万円足せばPCXが買えるし、ABS付きのNMAXももう33000円足せば買える値段。
  •  

  • 2018年6月時点では、こんな感じかな?
    ●クラス最上位
    PCX、NMAX
    ●ミドルクラス
    リード125、シグナス、スウィッシュ
    ●遅くて、必要最低限の装備だが安い
    アドレス125、アクシスZ
    ●廉価14インチ
    Dio110、アドレス110

 

 

乗り出し価格

スズキ スウィッシュ(2BJ-DV12B)の乗り出し価格の口コミ

     

  • 2018年6月

    今日注文してきた。自賠責1年つけて全部で29万円ぐらい。でも納車は未定。

  •  

  • 2018年10月

    家の近くの個人経営のバイク屋で自賠責1年付けて全部で30万円だった。

  •  

  • 2018年10月

    千葉県の個人経営のバイク屋を何件かまわって乗り出し30万円くらいが相場だった。量販店はまわってない。

  •  

原付の買取業者を比較して原付を高く売る
原付を高く売るには、業者同士の価格を比較することが重要です。
バイク王やバイクランドといった有名どころを含め60社以上が登録しているバイク比較.comがおすすめです。たった数分の入力で数万円変わってくることがあります。


原付を売る前に知っておいたほうが良いことをまとめた「原付を高く売る方法」も読んでみてください。